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自動車重量税納付書

自動車重量税納付書とは、車検や構造等変更検査、新規登録検査の際に自動車重量税を納める為の書類です。こちらの自動車重量税納付書に自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼り付け、申請を行います。自動車重量税納付書は、車検や構造等変更検査、新規登録検査を受ける当日にご用意頂ければ構いません。

自動車重量税納付書

自動車重量税納付書の入手方法

ご自分でユーザー車検や構造等変更検査、新規登録検査を受けられる場合は、検査当日に運輸支局窓口で用紙の配布を受けて下さい。
代書屋さんで書類一式を作成してもらう場合は、用意する必要はございません。

自動車重量税納付書記入時の注意事項

検査当日、運輸支局内に設置された書き方の見本をご参考の上、自動車重量税納付書を作成下さい。記入する項目は、主に車検証記載の内容となります。

注意事項

  • 記入は、黒いボールペン等をお使い下さい。
  • 記入ミスがあった場合は、新しい自動車重量税納付書に書き直して頂くか、修正液等で訂正して下さい。

また、検査当日に代書屋さんへ依頼を行うと、全ての書類を仕上げてもらえます。

豆知識

こちらの自動車重量税納付書に貼る自動車重量税の税額は、軽自動車とバイクに比べ、かなり割高の税率となっています。
また、自動車重量税法をよく見てみると、自動車1年の重量税額は0.5トンにつき2,500円となっています。しかし、現在は暫定税率という「今だけこの税率で…」というものが適応されている為、1年の税額が0.5トンにつき6,300円と、本則より重い課税が行われているのです。この暫定税率は、30年以上も適応され続けている為、問題視されています。



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