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トヨタ カローラを高く売るコツを紹介。
少しでも車を高く売るなら、車の状態に合わせて複数の車買取業者に見積を取ることをおすすめします。

カローラを高く売るコツ

カローラは、車の状態や年式、走行距離、買取地域などによって買取相場が変わってきます。 同じ車買取・廃車買取業者でも販路や特徴が異なるので、買取金額に差が出ることが多いです。 少しでも車を高く売るなら、車の状態に合わせて複数の買取業者に見積を取ることをおすすめします。
こちらでは、カローラを高く売るコツをご紹介します。

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カローラの車買取をしてもらえる場所

トヨタが手がけるセダンの元祖と言えばカローラですが、その歴史は1966年まで遡ります。

セダンタイプの普通車としては圧倒的にリーズナブルな価格で購入できることから、高齢者の日常使いや企業の営業車など、幅広い用途で愛されています。その使いやすさから、発売以来2001年までの間、日本国内販売台数1位を記録し、世界的に見ても2013年時点で4000万台の売り上げという、単一車種では世界初の記録を打ち立てています。そんなカローラ、一般的には「売れない車」としてのイメージが強いですが、果たしてそれは本当でしょうか?

本稿ではカローラを売りに出す際の手段として、4つの方法をご紹介し、少しでも高く買い取ってもらえるポイントについても合わせて解説していきます。

メーカーディーラー

メーカーディーラーでは、新しく車を購入する際に、これまで乗っていた車を「下取り」として引き取ってくれます。下取りした代金は、新しく購入する車の代金から値引きされるので、車を買い替える際には下取りも一緒にしてもらうという方も多いのではないでしょうか。

別のトヨタ車に乗り換える場合はトヨタのディーラーで下取りも行うのがスムーズですが、他社でも下取り対応をしているところはあるので、次に乗り換える車種やメーカーとも相談しながら、下取り先を検討してみてください。

中古車買取専門店

中古車の買取を専門に行っている店舗でも、カローラの買取を行っています。チェーン店として全国に展開している大企業から、個人で経営しているところまで、買取実施店舗は多種多様です。市場相場や国内外の需要などを反映して査定を行うため、 メーカーディーラーの下取りよりも高い価格で買取してもらえる可能性があるでしょう。

ネットで検索をかけてみても査定サイトや比較サイトが沢山ヒットします。近くの店舗で査定をお願いするのもいいですが、安く見積もられないためにも、こういったサイトを利用して、大体の相場観を掴んでおくのがオススメです。一度に5社や10社を比較することもできるので、手間がかからない上に多くの参考価格を知ることができます。サイトにもよりますが、大抵はメーカーと車種、年式や走行距離を入力するだけで比較ができるようになるので、活用してみてください。

自動車整備工場、ガソリンスタンド

自動車整備工場やガソリンスタンドでも車の買取を行っていることがあります。

他の方法に比べると、積極的に買取を実施している店舗は少ないですが、近くの工場やガソリンスタンドに確認してみてもいいかもしれません。実施している店舗では分かりやすく「車買取しています」、「中古車買取実施中」といった看板を掲げている場合が多いですが、それ以外でも査定をしていることはあるので、電話などで問い合わせてみてもいいでしょう。

ただし、この方法は、真っ先に選択する方法としてはあまり推奨できません。人気の車種は、前述したようなカーディーラーや中古車買取専門店でも高い値段が提示されるので、そういったところで安く見積もられたり、そもそも値段が付けられなかったりしたような車を引き取ってもらうようなイメージでいた方がいいです。裏を返せば、カローラのような車種からすると、結構穴場な買取先かもしれません。

ネットオークション、メルカリ

ヤフーオークションやメルカリなど、オークションプラットフォームや個人間の売買サイトでも、カローラを売りに出せます。その場合、プラットフォームに支払う手数料はかかりますが、 中間業者を挟まないので、車種や状態、タイミングによっては下取りや買取に出すよりも高値で売れることがあります

ただしデメリットもあり、出品作業や名義変更、売買交渉、契約書類の作成など、出品にあたって必要となる煩雑な手続きは、 基本的に全て自分で行わなければいけません。そういった手続きの過程で落札者との間にトラブルが生じた場合も、やはり自分で対処しなければいけませんから、リスクがあることは承知しておきましょう。

カローラ車買取の特徴

カローラは大衆車としての地位を確立しており、日本以外でも頻繁に見かける車種です。ただし冒頭で述べた通り、一般的には「売れない車」とされており、値段が付かないことも珍しくありません。相場としては20〜30万程度とされていますが、それ以下の査定結果が出ることも普通にあるでしょう。そんなカローラを少しでも高く売るためには、買取されたカローラがどこに流れていくのかを理解することが重要です。

日本で買取されたカローラは輸出業者の手によって、高確率で海外へと送られていきます。詰まるところ、国内をマーケットにしている中古車買取業者からすれば価値のない車ですが、販路を海外に絞っている業者からすると、魅力的な車なのです。買い取ってもらうためにはそういった 輸出業者を探すのが最も確実で、出会うことができれば多少凹みがあっても、過走行であっても買取してもらえるケースがあるので、粘り強く探してみましょう。

カローラを高く買ってもらう方法

続いて、少しでもカローラを高く買い取ってもらう方法を5つご紹介します。これからカローラを売りに出そうと考えている方は、以下の方法を参考にしてみてください。

モデルチェンジ前

カローラの買取価格は大体落ち着いていますが、それでも年式が古くなるほど、価格も付随して下がっていきます。買取を検討しているのであれば、モデルチェンジ前のタイミングを狙い、なるべく早めに行動するよう心がけましょう。

走行距離

走行距離の短い車は、状態も良いので買取価格も高くなります。逆を言えば、走行距離が10万キロなど、相当な距離に達している場合には、価格も下がってしまうと考えておいた方がいいでしょう。

カローラは業者によっては過走行でもそれなりの値段で買取してもらえますが、それでも走行距離が査定額に影響しないわけではありません。一度上がってしまった走行距離はどうすることもできないので、 せめて定期的にメンテナンスを行い、状態を良好に保っておくようにしましょう

純正パーツに戻す

人によっては車を購入後、マフラーや車高、ホイールをカスタマイズしている方もいると思うのですが、汎用品が装備された車は買取額も低くなる傾向にあります。カスタム車両よりも純正装備の車両の方が需要もありますし、その部分がシンプルに査定額となって出てくるのです。

ホイール一つとっても、メーカーロゴの入った純正品の方が見た目のバランスもいいのですし、買い取った業者が再度売りに出す際も売れやすくなるのです。カローラをカスタムする例は稀ですし、輸出業者からすれば純正品でも汎用品でもそんなに関係はありませんが、簡単に戻せるものは戻すようにしましょう。

細かいキズなど、簡単に直せるものであれば修理しておく

一見して細かいキズであっても、査定に響いて買取価格が下がってしまう要因になります。

簡単に直せる程度のキズであれば修理しておくことを推奨します。キズがない場合も、事前に洗車や清掃を行ってください。外観や内装が綺麗な車の方が買手からの印象はいいですし、明らかに汚れている車よりも高い値段が付く可能性があります。オークションやフリマサイトなどであれば尚更この傾向が強くなるでしょう。

複数の業者に一括査定を申し込む

買取価格は市場相場だけでなく、買取業者の販売ルートによっても変わります。

例えば、海外に販路を持っている業者の場合、国内で需要がなくなってしまったモデルやグレードであっても、高額で買い取ってもらえることがあります。同じ業者であっても、店舗によっては買取価格が異なるケースもあるので、 必ず複数の業者に査定を申し込むようにしましょう

家電量販店などで商品の値引きをするとき、他店の価格を引き合いに出すのはよくある戦法ですが、車の買取でも同じことができます。複数の候補から販売先を迷ったときは、それぞれの店舗にオークション形式で交渉をして、他店よりもいい値段で買取してもらえるように交渉してみてください。

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