エッセ車買取の特徴

エッセは、2005年から2011年まで生産されていました。コンパクトで可愛らしいデザインと淡いパステルカラーで人気を博したほか、マニュアル車があった点も特徴です。そのため、中古市場では女性層に加え、カーレース用のカスタム車としての需要もあります。特に、車両価格が高いグレード「X」や「カスタム」は買取相場も高く、5MTモデルはささらなる高値が期待できます

カラーは、定番のホワイト・ブラック・シルバー系に勝るとも劣らないほど、イエローとブルーの人気が高くなっています。

Esse

エッセの車買取をしてもらえる場所

エッセは、軽自動車でおなじみのダイハツ工業が販売していた、ハッチバック型の軽自動車です。

ダイハツ「ミラ」をベースにした5ドアハッチバックのエントリーモデルで、ミラよりも燃費性能とコストパフォーマンス(価格の安さ)にすぐれ、サンダル感覚で乗れる車という特徴があります。

また、ミラに比べて、20~30代の女性層の支持が非常に高く、女性への販売が7割を占めていたという話もあります。そんなエッセを高く買い取ってもらうには、どこに買取に出したらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、エッセを買取してくれる場所を4つご紹介します。

メーカーディーラー

メーカーディーラー

メーカーディーラーでは、新しく車を購入する際にこれまで乗っていた車を「下取り」として引き取ってくれます。下取りした代金は、新しく購入する車の代金から値引きされるでしょう。

ダイハツの正規ディーラーはもちろん、「副代理店」または「業販店」として提携しているサブディーラー(小規模な中古車屋や自動車整備工場)、トヨタや日産などの国産メーカーディーラーでもエッセを下取りしてくれます。

中古車買取専門店

中古車買取専門店

中古車の買取を専門に行っているお店でも、エッセの買取が可能です。

全国にチェーン 店を展開している大企業から、個人で経営しているお店まで様々なお店があります。市場相場や国内外の需要などを反映して査定を行うため、メーカーディーラーの下取りよりも高い価格で買取してもらえる可能性があるでしょう。

特に、「軽自動車専門店」「スポーツカー専門店」などはエッセの買取に力を入れていることが多いです。

自動車整備工場、ガソリンスタンド

自動車整備工場、ガソリンスタンド

積極的に買取を実施している店舗は少ないですが、自動車整備工場やガソリンスタンドな どでもエッセの買取を行っているお店があります。

「車買取します」などの看板を出している店舗もありますので、どの買取業者に査定してもらっても値段がつかない場合などに査定してもらうといいでしょう

ネットオークション、メルカリ

ネットオークション、メルカリ

ヤフーオークションやメルカリなどを利用して、個人間でエッセを売買することもできます。

中古車買取専門店などの中間業者を挟まないので、場合によっては下取りや買取に出すよりも高値で買い取ってもらうことが可能です

しかし、出品作業や名義変更、契約書類の作成など、沢山の手続きを自分で行わなければなりません。万が一、落札者との間でトラブルが生じた場合も、すべて自分で対処しなければならないので、リスクが高い方法ともいえるでしょう

エッセを高く買ってもらう方法

エッセを高く買い取ってもらう方法を4つご紹介します。

走行距離

できるだけ走行距離が少ない車の方が、買取価格が高くなります。なぜなら、走行距離は車の状態を判断する上で重要な目安になるからです。

しかし、走行距離が長くても定期的に調整を行っていて状態の良い車は、買取価格が高くなる可能性があります

純正パーツに戻す

エッセを愛用しているユーザーは、ディーラーに車検などのメンテンスを全部まかせる人も多く、カスタマイズせずノーマル状態で乗っている人も多いでしょう。したがって、カスタマイズされた車よりも、純正のパーツが取り付けられているノーマル状態の車を高く評価する傾向があります。

エッセをカスタマイズした場合は、純正パーツに戻してから査定に出した方が、高い価格で買取してもらえるでしょう。

なお、マニュアル車はカスタムを前提に購入する人が多いため、有名な社外パーツであればプラス査定となる場合もあります。

細かいキズなど、簡単に直せるものであれば修理しておく

細かいキズなども買取価格が下がってしまう要因になります。簡単に直せる程度のキズであれば修理しておくといいでしょう。

また、外観や内装を綺麗にしておくと買取価格が上がりますので、簡単でもいいので洗車と車内清掃をしてから査定してもらうといいでしょう。

複数の業者に一括査定を申し込む

買取価格は、市場相場だけでなく買取業者の販売ルートによっても金額が変わります。

例えば、海外に販路を持っている業者の場合、国内で需要がなくなってしまったモデルやグレードであっても高値で買い取ってもらえる場合があります。 店舗によって買取価格が異なる場合がありますので、必ず複数の買取業者に査定してもらうようにしましょう

現在は、複数の買取業者に一括で査定を申し込めるサービスなどもありますので、ぜひ利用してみてください。