ラクティス車買取の特徴

ラクティスの購入層は、子育て世代の女性のユーザーが多い為、子供によって室内が荒れている車が多いのが特徴です。

その為、ラクティスを買取に出す場合は、内装クリーニングを行う事をオススメします。 掃除機だけでは取り切れない汚れや、シートについた食べこぼしや飲み物のシミなど、通常の清掃では落としきれない汚れがついています。

カローラルミオン

また、生活臭のある車も多く、室内の汚れのせいで買い叩かれるケースも少なくありません。 中性洗剤でも多少の汚れは落とせますが、エアコンフィルターについた生活臭は、さすがに取り切る事ができません。

ラクティスを少しでも高く売る為には、室内と外装の清掃がかなり重要になります。

ラクティスの車買取をしてもらえる場所

ラクティスは、広い室内と利便性に優れた装備を多く備えていたファンカーゴの後継車で、2005年から販売されていた5ドアのトールワゴンです。

ファンカーゴと比べて、全体的にスマートなエクステリアデザインで、走行性のにも定評のあったモデルです。 大人数でもゆったりと寛げる他に、大人4人分の荷物も楽に積み込めるクラストップレベルの収納力で、ファミリー層を中心に高い支持を受けていました。

ラクティスの買取をしてもらえる場所を紹介します。

メーカーディーラー

メーカーディーラー

ラクティスは、2016年までトヨタで販売されていたコンパクトミニバンで、トヨタの中古車販売店では、未だに数多く販売されています。メーカーディーラーでは、ラクティスの買取価格としての評価はあまり高くなく、メーカーディーラーの繁忙期にあたる2月・3月には多少ラクティスの買取価格もアップされます

逆に、最も新車が動かない1月・8月の時期は、買取りや下取り査定もかなりシビアになる為、ラクティスの買取査定額も底値に近い状態になってしまいます。

ラクティスのように販売が終了している車をメーカーディーラーで買取査定に出す場合は、新車が活発に動く月を狙う事も大切です。

中古車買取専門店

中古車買取専門店

中古車買取専門店は、メーカーディーラーと違って車を買い取らなければ仕事になりません。

中古車買取専門店も自社で中古車を販売している為、中古車が良く動く年末年始には、買取相場が必然的に高くなります。 その理由は、中古車販売が活発になると店の在庫が不足する為、在庫を補充しなければいけません。

その為、どの中古車販売店も在庫仕入れに動く事で、販売しやすい価格帯の車を数多く仕入れる動きが活発になり、必然的に中古車の流通相場がこの時期は急騰します。ラクティスも基本的にはそれほど高い価格で流通していない車種ですが、繁忙期の年末年始は通常よりも高価買取を狙うチャンスがあります

ただ、買取の時期がズレてしまうと市場相場が急激に下がってしまう為、ラクティスを中古車買取専門店へ売るタイミングには注意しなければいけません。

自動車整備工場やガソリンスタンド

自動車整備工場やガソリンスタンド

自動車整備工場やガソリンスタンドへラクティスを買取査定に出す場合は、「高価買取」などのノボリ旗が立っている店舗を選ぶようにして下さい。

特に自動車整備工場では、自動車を販売する事に重点を置いていない為、買取査定にも消極的な店が多く、ラクティスを高く売る事ができません。 中古車の販売を行っているガソリンスタンドでは、不特定多数の人がガソリンを入れに来店する為、ラクティスのようなコンパクトミニバンは展示しておくだけで意外と売れるかもしれませんが、基本的には目に止まるような安い価格が理想です。

ラクティスは、高い価格で販売する車ではない為、自動車整備工場やガソリンスタンドで高価買取を狙うには厳しいかもしれません。

ネットオークション、メルカリ

ネットオークション、メルカリ

ネットオークションやメルカリでラクティスを売るのは、結論から言いますと厳しいのが実情です

ネットオークションやメルカリでは、ラクティスも軽自動車と同じで、安い価格が大前提で10万円を超える価格では誰も購入しない可能性さえあります。 どこにでもある平凡な車は、ネットオークションやメルカリでは、よっぽど安くなければ売れない傾向にあります。

ネットオークションやメルカリで叩き売る事を考えると、普通に買取専門店で売却した方が無駄なリスクを抱えずに売る事ができます。 その際は、個性的なカスタムカーや通常の相場よりもかなり安くしないと環境的にも厳しいです

ラクティスを高く買ってもらう方法

ラクティスを高く買ってもらう方法を紹介します。

モデルチェンジ前

ラクティスは、2016年に販売が終了した車ですが、2014年に行われたマイナーチェンジ後の最終型モデルがラクティスの中では最も高く売る事ができます。 販売が終了したラクティスですが、まだ4年ほどしか経過していない為、あまり古さを感じる事もなく、中古車市場では十分需要があります。

ただ、2014年以前の型になると古さを感じてしまう為、ラクティスを高く買ってもらうには、2014年以降の年式が高価買取の最低条件になります。 ミニバン専用の中古車販売店では、状態の良いラクティスを高値で買取を行っている店もある為、買取専門で買取査定を行うのではなく、ミニバン専門店で在庫として買取査定を行う事ができれば高く買ってくれるかもしれません。

走行距離

ラクティスは、子育て世代の女性をターゲットにしているコンパクトミニバンの為、買取市場でも走行距離が少ない事が絶対条件です。

走行距離が多いラクティスでは、女性が購入する事を敬遠する為、中古車買取専門店としても買取査定の段階で安い価格しか提示する事ができません。

ラクティスを高く買ってもらう為には、2016年以降で走行距離が50,000km以内が高価買取の最低条件です。

純正パーツに戻す

ラクティスは、改造するような車ではない為、純正パーツを故意に取り外す事もないとは思います。

良くあるのは、冬場にスタッドレスタイヤを用意する為、アルミホイールごと交換しているケースがあります。 スタッドレスタイヤは冬場にしか使用しない為、取り外した純正タイヤがある場合は、買取査定時には元に戻しておくようにして下さい。

また、故意に純正パーツを外している物がある場合も、必ず純正パーツは元に戻すようにして下さい。 純正パーツの有る・無しは、買取評価にも関わる事なので、取り外したパーツは大切に保管して、紛失しないようにできる限り原状回復させておく必要があります

細かいキズなど、簡単に直せるものであれば修理しておく

ラクティスは、小さなお子様を連れて買い物などの日常使いをする車ですが、いたずら好きの小さな子供を乗せる事も多く、内装が破損または小さなパーツを紛失している事が良くあります。

買取査定の時には、あるべき内装パーツが紛失したり破損している場合は、マイナス評価になってしまう為、小さな純正部品は買取査定までに修理しておくようにして下さい。 パーツ自体は決して高価なパーツではなく、簡単に直せるパーツでもある為、高く売る為にも修理する事をオススメします。

複数の業者に一括査定を申し込む

複数の業者へ一括で買取査定を申し込む事ができる「一括買取査定」は、利用する方法によっては大変便利な買取査定システムです。

利用するメリットとしては、10社以上の大手優良車買取専門業者へラクティスの買取査定依頼を一括で申し込む事ができます。 営業電話が苦手な人は、連絡先をメールだけにするサイトもあるので、初めて利用する場合でも、安心して申し込む事ができます。

ただし、大手優良車買取専門業者をランダムで選択するサイトもあるので、業者の選び方については各一括買取査定サイトでご自身で確認してみて下さい。 自分が査定して欲しい大手優良車買取専門業者をセレクトする事ができるサイトが安心して利用する事ができる為、オススメです。