地方版 図柄入りナンバーの全デザインが発表されました

地方版 図柄入りナンバーの全デザインが発表されました

地方版 図柄入りナンバーの全デザインが発表されました。全デザインについては、図柄ナンバーよりご覧下さい。地方版 図柄入りナンバーの第一弾は、全国41地域で導入が予定されています。2020年には、さらに17地域で導入予定です。
尚、軽自動車の地方版 図柄入りナンバーには黄色の枠が縁取られ、今までの図柄入りナンバー(「ラグビーワールドカップ2019」と「東京2020オリンピック・パラリンピック」)の際には普通車と相違のなかったデザインから、見分けの付く形に変更されています。

図柄入りナンバーとは

図柄入りナンバーとは、地域振興などを目的として、ナンバープレートに観光地や名産など、PRしたい内容をデザインしたナンバープレートのことです。
この図柄入りナンバーを取得する際に、ナンバープレート代とは別に寄付金を付けることにより、さらに付加価値の付いたナンバーを選択することができるようになっています。
自動車では、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを記念して、2017年4月3日から交付が始まりました。

図柄入りナンバーへの変更手続きについては、以下のページをご参照下さい。