2018年5月1日更新のエコカー減税にも対応済の「車検費用計算ツール」で
車検にかかる税金や保険料、手数料といった法定費用を簡単に計算できます。

車検費用を計算

車検にかかる費用は、大きく分けて2つに分類されます。ひとつは法定費用と言われる、税金や保険などの予め確定している費用です。もうひとつは、点検整備料・車検代行料など、個々の自動車の状態や依頼するお店によって変わってくる費用です。
下記2つの項目、車検費用の内訳車検費用計算ツールより、車検にかかる費用をご確認下さい。

車検費用の内訳

車検費用の項目は、下記の4点です。

  • 自賠責保険料

    自動車の持ち主が必ず加入しなければならない、対人保険の保険料です。
    自賠責保険の保険期間は、車検有効期間をカバー(車検有効期間より1日でも多く保険に加入)する必要がある為、車検の際には次の車検有効期間をカバーした加入(自家用乗用車の場合は24ヵ月)が必要となります。車検が切れていて自賠責保険の期間も切れてしまっている場合は、1ヵ月分多く加入(自家用乗用車の場合は25ヵ月)する必要があります。
    自賠責保険の詳細は自動車損害賠償責任保険証明書

  • 検査手数料

    運輸支局で車検を受ける際の手数料です。車検証の自動車の種別車検証「自動車の種別」欄の区分で、手数料が異なります。小型の場合は、1,700円、普通の場合は、1,800円となっています。
    さらに詳しくは検査・登録手数料

  • 自動車重量税

    自動車の区分や重量、経過年数に応じて課税され、車検や新規登録(新車登録、またはナンバーの付いていない中古車の登録)の際に納める税金です。自家用乗用車の場合は、車両重量0.5トン毎に税額が増加します。
    なお、平成31年4月30日まではエコカー減税の施行により、免税(0円)や減税の対象車もありますので、車検費用計算ツールより、税額をご確認下さい。
    自動車重量税の詳細は自動車重量税

  • 点検整備料・車検代行料など

    車検を依頼するお店や整備内容によって、異なってくる費用です。
    ご自分でユーザー車検を受ける場合で、車検に合格する車両状態の場合は不要です。

自動車(自家用乗用)の車検にかかる法定費用を、簡単に計算できるツールです。車検証をご覧頂きながら、選択を行って下さい。
2018年5月1日更新のエコカー減税に対応済

自賠責保険料(離島・沖縄を除く)
検査手数料車検証の自動車の種別車検証「自動車の種別」欄をご覧下さい。
自動車重量税

初度登録年月車検証の初度登録年月車検証「初度登録年月」欄をご覧下さい。

車名(メーカー)

該当の「車名(メーカー)」がない場合は「該当なし」を選択して下さい。

車名(通称名)

該当の「車名(通称名)」がない場合は「該当なし」を選択して下さい。

型式車検証の型式車検証「型式」欄をご覧下さい。

該当の「型式」がない場合は「該当なし」を選択して下さい。

「LDA-*****」の様に「*」の記載部分は、どの文字でも構いません。

型式指定番号車検証の型式指定番号車検証「型式指定番号」欄をご覧下さい。

該当の「型式指定番号」がない場合は「該当なし」を選択して下さい。

類別区分番号車検証の類別区分番号車検証「類別区分番号」欄をご覧下さい。

該当の「類別区分番号」がない場合は「該当なし」を選択して下さい。

車両重量車検証の車両重量車検証「車両重量」欄をご覧下さい。

 
 
 
自賠責保険料
未選択です
未選択です
検査手数料
未選択です
未選択です
自動車重量税
未選択です
未選択です
合計
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お店に依頼する場合は、この他に点検整備料や車検代行料などが追加されます。

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