KuruTown(くるたうん)

北海道の廃車買取業者を紹介。
廃車費用をかけずに高く車を買取ってもらいましょう。

北海道の廃車買取なら、
どんな状態の車でもOK!

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北海道の廃車買取業者の特徴について

北海道は、日本の都道府県別面積において最も広く面積が大きい地域です。広い北海道内ではエリアによって特性があるため、廃車業者のサービスが異なることもあります。

廃車手続きや廃車依頼をする前に、知っておくべき北海道の廃車業者の特徴についてこちらでご紹介します。

北海道で廃車するなら廃車買取業者にお任せ!

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北海道の車検や各種手続き業者一覧(3件)

  • カーネクスト

    カーネクスト

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  • あさひ行政書士法務会計事務所

    あさひ行政書士法務会計事務所

    北海道札幌市清田区北野7条4丁目14-2-102

    業種行政書士事務所
    受付業務
    • 名義変更
    • 住所変更
    • 車検証再発行
    • 氏名変更
    • ナンバー変更
    • 車庫証明の申請等代行
  • 有限会社 森島自工

    有限会社 森島自工

    北海道目梨郡羅臼町幌萌町623番地

    業種整備工場
    受付業務
    • 車検(引取り・納車可)
    • 点検・整備
    • 名義変更
    • 廃車
    • 住所変更
    • 車検証再発行
    • 氏名変更
    • ナンバー変更
    • 車庫証明の申請等代行
    • 廃車の買取・引取り

北海道で廃車手続きを行う運輸支局・自動車検査登録事務所とは

北海道にある廃車業者が廃車の依頼をお客様から受けると、廃車手続きを最寄りの運輸支局で行います。

最寄りの運輸支局と廃車業者の所在地の距離が遠い場合、廃車依頼をする運輸支局との距離が近いエリアの廃車業者と比べると費用がより高額にかかる可能性が高くなります

それは、運輸支局へ手続きを行く際に距離があり、遠方の廃車業者になると、距離が近い廃車業者に比べて手続きにかかる時間や交通費のコストがかかってしまうためです。


北海道は道面積が広く道内に7つの運輸支局があります。廃車を依頼する時は、最寄りの管轄運輸支局の場所と、廃車依頼する廃車業者がどこにあるのかなど、前もって確認しておくことをおすすめします。

車両登録ごとの管轄の運輸支局

札幌運輸支局:札幌ナンバー

函館運輸支局:函館ナンバー

旭川運輸支局:旭川ナンバー

室蘭運輸支局:室蘭ナンバー、苫小牧ナンバー

釧路運輸支局:釧路ナンバー、知床ナンバー

帯広運輸支局:帯広ナンバー

北見運輸支局:知床ナンバー、北見ナンバー


北海道で廃車する車の特徴

北海道で廃車依頼される自動車に多い特徴として、車体の足回りが錆びていたり、錆びやすい状態に劣化していることがあります。それは、日本の北部に位置する北海道は、夏と冬の温度差が大きく、特に冬季は気温が下がりやすく積雪も多い地域となっています。その気候が道路環境にも影響を及ぼすため、積雪の多い地域では融雪対策を取られているところが多いのです。


積雪によって車体が濡れてしまうことも影響はあるものの、特に足回りの錆びが増える要因といわれているのが、融雪剤に含まれる塩化カルシウムです。現在は塩害を考慮し、融雪剤の内容物は塩化ナトリウムを多く含むものが増えている傾向ではあるようですが、影響を受けている車も多いため、廃車される車で錆びや劣化がある車が多くなっています。

北海道の廃車業者は廃車前提の車も活かすことが可能

年式の古い車や、錆びなどの劣化が多く車として再利用が難しい状態の廃車でも、活かすことができる廃車買取業者が北海道にはあります。特に、事故や劣化による故障などで動かなくなってしまった車は、中古車としての再販は難しいものの、鉄やスクラップとして素材の再利用が可能なのです。

実は自動車に使われている金属素材は、もともと地球から産出される資源です。限りがある資源であり産出できる地域も限られます。そのため、廃車を買取りしているリサイクル業者では、廃車から鉄・スクラップ素材を取り出し一度融解しプレスした状態にしてから自動車製造工場や修理メーカー、金属工場等へ再資源として売却しているのです。

鉄・スクラップは重量で価格が決まります。そのため、車両重量の重い自動車ほど、リサイクルをする廃車買取業者では高く買い取ることが出来るのです。

北海道の廃車業者が車を高く買い取れる理由

北海道の廃車業者が廃車依頼を受けた時、車が低年式や多走行など、中古車買取店では再販がしづらく買取がつきづらい状態の車であっても、高く買い取ることが出来る廃車買取業者があります。

こちらでは、北海道内の廃車買取業者が、なぜマイナス要素のある廃車であっても高く買取をすることが出来るのかご紹介します。

北海道の廃車業者は買取車の再販ルートが多様

北海道の廃車業者が高く車を買い取ることが出来ている理由の一つが、買い取った車の販路が多いことです。販路が多ければ、在庫を長く抱えるリスクが少なかったり、買取った車を最適な販路で売却し利益を得ることが出来ます。特に低年式や多走行な車は国内の中古車販売店では売却価格が低くなりやすく、売りづらい車ほど在庫として残ってしまうこともあり、買取価格を高く付けることが出来ないのです。


国内だけでなく海外輸出販路をもっていたり、中古車オートオークションを通じて再販することが出来れば、車の買い手は中古車として購入する個人ユーザーだけでなく、海外ディーラーなどの多走行車や低年式車でも需要がある業者に売却をすることが可能です。

特に札幌市近隣に中古車オークション会場があるため、近隣の廃車業者に廃車を依頼すると、他のエリアの廃車業者に依頼するより高く買い取ってもらえる可能性があがります。

北海道は海外輸出販路をもつ廃車業者が多い

北海道は、日本の北部にある北海道本島に位置するため周りを海に囲まれています。道内には国際海上輸送網の拠点となる国際拠点港湾の苫小牧港と室蘭港があり、他に重要港湾が12港あります。そのため海外への輸出販路を持つ業者が拠点をおきやすかったり、中古車オークション会場へ海外から仕入れ担当者が参加していることが多いこともあり、海外で人気のある日本車に高い買取価格が付きやすい傾向にあるのです。

特に海外でも知名度があり高く売却されているトヨタ車や、故障がしづらく修理もしやすい商用車やトラックは、国内での買取相場以上の買取価格がつくこともあります。

北海道の廃車買取、人気車種

北海道の廃車買取業者は、販路を国内だけでなく海外にも持っている業者が多いため、日本以外でも人気の高い車ほど買取価格が高くつきやすくなっています。

また、故障車・不動車であっても部品どり車として、部材や素材としても再販し活かすことが出来る業者が多くあります。


こちらでは北海道の廃車買取業者に高く売ることが出来る代表的な車種をご紹介します。

BMW 320i(セダン)

BMW 320i(セダン)
BMW3シリーズの中でも大人気のセダンタイプ320iは、海外でも非常に人気の車です。BMWを所有されていた方ならご存じかと思いますが、BMWは電気関係に弱くパワーウィンドウが故障したり、パワーシートが動かなくなったりと故障が多い車でもあります。ディーラーでの修理費用も高く、年式が古いBMW320iは廃車になるケースが多々あります。このBMW320iはエンジンなどの部品で海外で高く取引をされています。したがって、廃車や事故車、故障車でも廃車買取してもらえる可能性があります。

トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ
トヨタの代表的なワゴン車として人気のエスティマ。平成初期にはエスティマ・エミーナやエスティマ・ルシーダなども発売され、日本国内での流通台数も非常に多い車です。約20年前のエスティマは海外へ輸出されることはほとんどありませんが、車両重量が大きいため鉄やスクラップとして廃車買取業者に買取りをしてもらうことができます。また平成13年頃から発売されているACR40W(型式)のエスティマは海外でも人気があり、通常走行できる車は中古車として海外へ輸出され、故障車や事故車などはエンジンやそのほかの部品として海外へ輸出されます。

トヨタ イプサム

トヨタ イプサム
平成7年頃から製造がはじまり販売されているトヨタイプサムは令和の時代になっても日本国内でも海外でも人気が高い車です。トヨタイプサムを売却するときは、平成22年式以上の車に関しては車買取専門店の査定額が高い傾向にあり、平成21年式より古い車に関しては廃車買取業者の方が査定額が高い傾向にあります。特に多走行車の場合、海外では高値で取引をされているのに対し、日本国内で10万km以上走行している車は、ほとんど値が付かないことが多いのが現状です。但し、海外では非常に人気の車ですので低年式や多走行車でも廃車買取業者は積極的に買取りをしてくれます。

トヨタ カローラセダン

トヨタ カローラセダン
昭和の時代から平成の時代へ、そして令和の時代になった今でも大人気のカローラセダン。通常の自動車は、高年式の車は日本国内で再販され、低年式の車は海外へ輸出されることが多いですが、実際は輸出できる車でも年式によっては輸出できなかったりするので高く売れる年式や状態は限定されます。それに比べてカローラは昭和の車でも平成の車でも、令和の車でも高値で取引されており、すべてのタイプの車(排気量が異なる車)も全てが人気あります。高年式車は日本で流通し、低年式の車は海外で流通しますので、低年式、多走行のカローラを売却される方は廃車買取業者の査定がおすすめです。

北海道で賢く廃車業者を選ぶためのポイント

北海道で損をせず廃車するには、廃車業者選びのポイントを抑えておく必要があります。

廃車をする機会は、車業者でなく個人の場合、何度も機会があることではありません。

車の利用者も多く、廃車業者の件数も多い北海道で、大切な廃車業者の選び方をご紹介します。廃車業者選び次第では、廃車費用をかけず、高く買取が可能な業者もありますので参考にご覧ください。

廃車手数料がかからない業者を選ぶ

廃車をするには、廃車手続きと廃車解体の処理が必要です。

廃車を依頼することができる業者は、車の販売をしているディーラーに下取り車として引き取ってもらい、廃車手続きなどすべてお任せする方法と、中古車買取業者や廃車買取業者に廃車を買い取ってもらう方法。

そして、自身で廃車手続きを行い廃車解体を解体業者へ依頼する方法です。


ディーラーに下取りをしてもらう場合、車の年式や状態次第で下取りがつかず値引き額0円ということも少なくありません。特に、ディーラーには廃車手続きと廃車解体を自社で行う施設や担当部署を置いていないところがほとんどのため、外部に発注していることが多く、下取りはつかないが、廃車手数料は2~3万円負担が必要ということも少なくないのです。


また、中古車買取業者に依頼をする場合も、鈑金や修理の設備はある業者が多いのですが、解体処理やリサイクル処理が自社にある業者は少なくなっています。


廃車をするために外部への発注が必要となる業者を選択すると、中間マージンが業者間で発生してしまうため廃車手数料となって廃車依頼をする本人への負担となることが多いのです。

北海道で廃車するなら廃車買取がおすすめ

北海道で廃車依頼をするなら、廃車手続きの担当部署があり、廃車解体やリサイクルが可能な販路をもっている廃車買取業者がおすすめです。

廃車を一貫して処理することが可能なため、外部への発注による中間マージンの発生がなく、利益から買取額を算出することが出来るため、最もお客様に買取額をつけることが出来る可能性がある業者が、廃車買取業者となっています。


北海道内で廃車買取業者を探すとなると、エリアも広くなるため最寄りの業者探しが難航するかもしれません。こちらで、エリアごとの最新の廃車買取業者ランキングを載せていますので、業者探しの際は参考にぜひご覧ください。

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