北海道の廃車買取業者一覧(2件)

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  • カーネクスト

    全国対応可能な廃車買取、廃車引取サービスならカーネクストへ!

    カーネクスト

    当社にて廃車をお任せいただけると、引取手数料、書類代行手数料ともに0円の無料にて対応致します。また、買取が可能な車両に対しては買取金額をお付けして買取も致します。もちろん、車検が残っている車両の場合は、車検の残りに含まれる自賠責保険や自動車…続きを見る

    カーネクストの特徴

    廃車買取の対応エリア 全国
    廃車手続き代行費用 無料
    廃車引取り/レッカー費用 無料
  • 有限会社 森島自工

    noimage

    北海道目梨郡羅臼町幌萌町623番地

    業種 整備工場
    受付業務 車検(引取り・納車可) 点検・整備 名義変更 廃車 住所変更 車検証再発行 氏名変更 ナンバー変更 車庫証明の申請等代行 廃車の買取・引取り

北海道の廃車買取業者の登録は444件で、主に北海道の自動車解体業者、中古車買取業者、板金工場で廃車買取が行われています。北海道の廃車買取業者の特徴として、札幌市エリアに集中しているため、北海道の北部(北見市)エリア、東部(釧路市)エリアの廃車買取業者は少なく、他社との比較ができない状況となっています。また、冬季は、積雪があるエリアとなりますので廃車の引取りに来てもらえないことがあります。早めにご相談をおすすめしております。
私たち「KuruTown(クルタウン)」では、北海道の廃車買取を対応している業者さんをご紹介しております。お気軽にお問い合わせください。
北海道のオススメ廃車買取業者

北海道の廃車買取業者の特徴について

北海道は非常に面積が広い為、北海道の中でもエリアによって廃車業者のサービスが異なるのか不安になるところです。こちらでは、北海道の廃車業者の特徴についてご紹介します。

北海道には7つの運輸支局(札幌運輸支局、函館運輸支局、旭川運輸支局、室蘭運輸支局、釧路運輸支局、帯広運輸支局、北見運輸支局)があります。廃車業者は、お客さんから依頼を受けた廃車手続きを最寄りの運輸支局で行います。まず、この運輸支局が遠いエリアの廃車業者さんへの廃車依頼は、運輸支局が近いエリアの廃車業者さんへの依頼よりも費用がかかることが多いです。(運輸支局へ手続きを行く際に、遠方の廃車業者さんは近隣の廃車業者さんより時間や交通費などのコストがかかる為)

また、北海道で使用された自動車の特徴として、車体の足回りが錆びていることが挙げられます。
北海道の廃車業者は、お客さんから買い取った車をパーツの販売や中古車としての再販にて収益をあげますので、中古車を購入したばかりの方で将来的に廃車や売却を検討されている方は、下回りが錆びないようにメンテナンスをしておくと、自動車を手放す時に高く売ることができます。

北海道の廃車業者の販売方法として、お客さんから引取った、または買い取った廃車を中古車オートオークションを通じて再販する場合があります。北海道では主に札幌市近隣に中古車オークション会場があります。したがって、札幌市近隣の廃車業者に廃車を依頼すると他のエリアの廃車業者に依頼するより高く買い取ってもらえる可能性があります。

廃車でも海外へ輸出販売

廃車でも海外へ輸出販売

廃車といえば低年式(古い車)や多走行車(10万km以上)の車のことをいいますが、廃車は日本で販売されることは少なく、ほとんどの車が海外へ輸出されます。海外では故障しにくい日本車が大人気で、トヨタ車をはじめとして高値で売られています。特に商業車やトラックは商売ができる車(お金を生むことが出来る車)として高値で取引されているのです。廃車買取業者は、日本では値段が付かないような廃車でも海外への販売ルートを保有していることで買取ができるのです。

事故車や不動車はパーツとして販売

事故車や不動車はパーツとして販売

廃車買取業者の特徴として、不動車や事故車は自動車からパーツを取り外し、海外へ輸出販売されています。海外では日本車が大人気で毎年多くの中古車が輸出されていますが(年間約130万台程度)、日本でも自動車が故障することがあるように海外でも自動車が故障することがあり、その場合に必要となるのがパーツ(部品)なのです。日本車が海外へ輸出される台数が多くなればなるほどパーツ(部品)の需要も多くなるわけです。廃車買取業者は、自走ができる車は中古車として海外へ、そして不動車や事故車等はパーツとして海外へ輸出販売しているからどんな状態の車でも買取が出来るのです。

不動車は鉄・スクラップとして販売

不動車は鉄・スクラップとして販売

廃車買取業者は、中古車やパーツの海外輸出以外に鉄・スクラップとして販売されています。自走が可能な中古車は輸出されることが多いのですが、人気のない車の場合は、中古車としてもパーツとしても販売する事ができないため、鉄・スクラップとして資源の再利用を行っています。プレスといって自動車を四角く鉄の塊にしてから販売します。鉄・スクラップとして販売する場合は重量によって価格が異なり、重量が大きいほど値段は高くなります。したがって、不動車の場合でも重量が重い車は高値で買い取ってもらえる可能性があるのです。

北海道の廃車買取、人気車種

北海道の廃車買取業者は、一般ユーザーから買い取った車を鉄やスクラップとして販売したり、中古車や部品を輸出したりすることで利益を上げているため、廃車や事故車、故障車などでも高価買取をしています。
こちらでは、北海道の廃車買取業者に高く売れる代表的な車種をご紹介致します。

BMW 320i(セダン)

BMW 320i(セダン)

BMW3シリーズの中でも大人気のセダンタイプ320iは、海外でも非常に人気の車です。BMWを所有されていた方ならご存じかと思いますが、BMWは電気関係に弱くパワーウィンドウが故障したり、パワーシートが動かなくなったりと故障が多い車でもあります。ディーラーでの修理費用も高く、年式が古いBMW320iは廃車になるケースが多々あります。このBMW320iはエンジンなどの部品で海外で高く取引をされています。したがって、廃車や事故車、故障車でも廃車買取してもらえる可能性があります。

トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ

トヨタの代表的なワゴン車として人気のエスティマ。平成初期にはエスティマ・エミーナやエスティマ・ルシーダなども発売され、日本国内での流通台数も非常に多い車です。約20年前のエスティマは海外へ輸出されることはほとんどありませんが、車両重量が大きいため鉄やスクラップとして廃車買取業者に買取りをしてもらうことができます。また平成13年頃から発売されているACR40W(型式)のエスティマは海外でも人気があり、通常走行できる車は中古車として海外へ輸出され、故障車や事故車などはエンジンやそのほかの部品として海外へ輸出されます。

トヨタ イプサム

トヨタ イプサム

平成7年頃から製造がはじまり販売されているトヨタイプサムは令和の時代になっても日本国内でも海外でも人気が高い車です。トヨタイプサムを売却するときは、平成22年式以上の車に関しては車買取専門店の査定額が高い傾向にあり、平成21年式より古い車に関しては廃車買取業者の方が査定額が高い傾向にあります。特に多走行車の場合、海外では高値で取引をされているのに対し、日本国内で10万km以上走行している車は、ほとんど値が付かないことが多いのが現状です。但し、海外では非常に人気の車ですので低年式や多走行車でも廃車買取業者は積極的に買取りをしてくれます。

トヨタ カローラセダン

トヨタ カローラセダン

昭和の時代から平成の時代へ、そして令和の時代になった今でも大人気のカローラセダン。通常の自動車は、高年式の車は日本国内で再販され、低年式の車は海外へ輸出されることが多いですが、実際は輸出できる車でも年式によっては輸出できなかったりするので高く売れる年式や状態は限定されます。それに比べてカローラは昭和の車でも平成の車でも、令和の車でも高値で取引されており、すべてのタイプの車(排気量が異なる車)も全てが人気あります。高年式車は日本で流通し、低年式の車は海外で流通しますので、低年式、多走行のカローラを売却される方は廃車買取業者の査定がおすすめです。

北海道の廃車手続きを行う運輸支局・自動車検査登録事務所

  • 札幌ナンバー管轄:札幌運輸支局

    札幌ナンバー管轄区域
    札幌市、恵庭市、江別市、北広島市、千歳市、石狩市、小樽市、夕張市、三笠市、岩見沢市、滝川市、美唄市、砂川市、芦別市、歌志内市、赤平市、石狩郡、島牧郡、寿都郡、磯谷郡、虻田郡(ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町)、岩内郡、古宇郡、積丹郡、古平郡、余市郡、空知郡(南幌町、奈井江町、上砂川町)、夕張郡、樺戸郡
  • 函館ナンバー管轄:函館運輸支局

    函館ナンバー管轄区域
    函館市、北斗市、松前郡、上磯郡、亀田郡、茅部郡、二海郡、山越郡、檜山郡、爾志郡、久遠郡、奥尻郡、瀬棚郡
  • 旭川ナンバー管轄:旭川運輸支局

    旭川ナンバー管轄区域
    旭川市、士別市、名寄市、富良野市、留萌市、稚内市、深川市、上川郡(鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、和寒町、剣淵町、下川町)、勇払郡(占冠村)、空知郡(上富良野町、中富良野町、南富良野町)、中川郡(美深町、音威子府村、中川町)、増毛郡、留萌郡、苫前郡、天塩郡、宗谷郡、枝幸郡、礼文郡、利尻郡、雨竜郡
  • 室蘭ナンバー、苫小牧ナンバー管轄:室蘭運輸支局

    室蘭ナンバー、苫小牧ナンバー管轄区域
    室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、虻田郡(豊浦町、洞爺湖町)、有珠郡、白老郡、勇払郡(安平町、厚真町、むかわ町)、沙流郡、新冠郡、日高郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡
  • 釧路ナンバー、知床ナンバー管轄:釧路運輸支局

    釧路ナンバー、知床ナンバー管轄区域
    釧路市、根室市、釧路郡、厚岸郡、川上郡、阿寒郡、白糠郡、野付郡、標津郡、目梨郡
  • 帯広ナンバー管轄:帯広運輸支局

    帯広ナンバー管轄区域
    帯広市、河東郡、上川郡(新得町、清水町)、河西郡、広尾郡、中川郡(幕別町、池田町、豊頃町、本別町)、足寄郡、十勝郡
  • 知床ナンバー、北見ナンバー管轄:北見運輸支局

    知床ナンバー、北見ナンバー管轄区域
    北見市、網走市、紋別市、網走郡、斜里郡、常呂郡、紋別郡

廃車業者の賢い選び方

北海道で車が必要なくなったり、買い替えたりする際に、現在乗っている車を廃車にしようと検討している人もいるでしょう。北海道で廃車を依頼できる業者は数多くありますが、損をしないように吟味して業者を選ぶことが大切です。

大半の人はどこに廃車を依頼しているのか

車を廃車にする際に、たいていの人はその車を購入したところで依頼するでしょう。新車で購入した車ならディーラーに依頼し、中古で購入した車なら中古車販売店に依頼する人が多いです。
また、買い替えをするために現在乗っている車を廃車にするのであれば、新しい車の購入先で依頼するケースもあります。いずれの場合もディーラーか中古車販売店に依頼する人が大半です。

しかし、廃車手続きの依頼先としてディーラーや中古車販売店を選ぶのは、決して賢い選択肢とはいえません。ディーラーに廃車手続きを依頼すると、2,3万円程度はかかってしまいます。故障や車検切れなどで動かせない車の場合には、7,8万円程度かかることも多いです。
中古車販売店の場合には、ディーラーよりは安く済む傾向にありますが、やはりお金がかかります。

廃車でできるだけお金をかけたくない人は、ディーラーや中古車販売店ではなく、他の業者に依頼することになるでしょう。例えば、行政書士事務所などで廃車手続きを受け付けています。行政書士事務所なら、比較的安い費用で済むため、ディーラーに依頼するよりは賢い選択肢かもしれません。

廃車手続きを依頼するのではなく廃車買取を依頼しよう

中古車としての売却が難しい車を手放す際には、廃車手続きをするしかないと思ってはいないでしょうか。実は、廃車予定の車は中古車とは別に売却可能です。廃車買取を専門に行なっている業者がいくつかあるため、そのような業者に買取を依頼しましょう。

廃車買取業者に買い取ってもらった場合には、お金を使って廃車手続きをしなくて済みます。廃車費用を節約したい人にとって、もっとも賢い選択肢です。
もちろん廃車買取であるため、古くてもボロボロになっていても全く問題ありません。不動車や故障車などでも買取対象です。ほとんどの廃車買取業者は、無料での引き取りに対応しています。その場合には、利用者側は一切お金がかかりません。

そして、廃車買取業者によっては、0円以上の買取を保証と明言しているところもあります。つまり、車の状態がいくら悪くても、断られることがないということです。逆に状態が良ければ、数万円程度の買取額になることもあります。

さらに、大半の廃車買取業者は、廃車手続きまで代行してくれるのが嬉しいところです。申込みをして車を引き渡したら、あとはもう何もしなくて済みます。
買取後は解体してパーツが再利用される仕組みです。状態が良い車なら、海外へ輸出されて使われる場合もあります。ただゴミになるのではなく、有効に再利用されるため、地球環境にも優しいです。

廃車買取業者も探してみると意外と多くあります。もし依頼先を迷うようであればこちらのランキングページを参考にしてみてください。

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