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「車検と車の手続き案内センター」からのコラム
クルマの燃費が悪いと感じたら?考えられる原因と対処法

クルマの燃費が悪いと感じたら?考えられる原因と対処法

クルマの燃費が悪いと感じたことはありますか?クルマの燃費が良いや燃費が悪いという表現はよく使いますよね。では、そもそもクルマの燃費とは何のことなんでしょう?また、燃費の良い悪いの基準は、どのようになっているのでしょうか?
燃費とは、燃料1リットルあたりの走行距離を表したものです。道路状況や使用条件は、燃費に多少なりとも影響します。しかし、平均燃費よりも極端に燃費が悪いと感じた場合には、なにかしらのトラブルが原因となっているかもしれません。

こちらの記事では、燃費が悪くなってしまう原因や対処法についてご紹介したいと思います。現在乗っているクルマの燃費が悪いと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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クルマの燃費が悪いかも。考えられる原因とは?

車

同じクルマを長年乗っていると、燃費が悪くなったなと感じることはありませんか?クルマの燃費が悪くなったのであれば、原因は必ずあります。ただたんに長年乗っているから、というだけではないでしょう。ではクルマの燃費が悪くなってしまう原因とは?クルマの燃費が悪いと感じたときに考えられる原因についてご説明いたします。

エンジンのオイルの劣化

エンジンオイルというのは、エンジン内部の各部品を円滑に動かすためのとても重要な役割を持っています。劣化している状態のエンジンオイルのまま使用していると、湿潤・密閉作用等が低下してしまいます。そうなることにより結果的に燃費が悪くなってしまうのです。エンジンオイルの劣化が原因と疑われる場合には、エンジンオイルの交換を行うことをおすすめいたします。エンジンオイルの交換はガソリンスタンドなどでも行ってもらう事が可能となっています。もしくは、まずはご自身でエンジンオイルの汚れの確認をしても良いでしょう。

タイヤの空気圧が低くなってしまっている

タイヤの空気圧というのはとても重要です。タイヤの空気圧が低いと、タイヤが道路に接する面積が広くなってしまします。そうなると摩擦抵抗が大きくなってしまい、燃費が悪くなってしまうのです。タイヤの最適な空気圧というのは、メーカーや車種ごとに決められています。それぞれの最適な空気圧を、「車両指定空気圧」といいます。車両指定空気圧の数値は運転ドア開口部などの目立つところに記載されていますので、ぜひ一度確認してみてください。タイヤの空気圧は定期的にチェックしておくようにしましょう。

スパークプラグの不具合

スパークフラグとは、ガソリンを燃焼させてエンジンを動かすためのとても重要なクルマのパーツのことです。エンジン内でガソリンと空気が混ざった混合気に点火をする役割を持っています。この点火により爆発してエンジンは回転する仕組みとなっているのです。スパークフラグが劣化してしまうと、加速や燃費に大きな影響がでてしまうのです。最悪の場合には、エンジンがかからなくなってしまう可能性も考えられます。スパークフラグの不具合が感じられた場合やスパークフラグを長い間交換していないという場合には、一度スパークフラグの状態をチェックしてもらうと良いでしょう。

O2センサーの故障

O2センサー(オキシジェンセンサー)とは、クルマに備わっている排気ガスの酸素の濃度を測るセンサーのことです。O2センサーは、エンジンの燃焼状態を判断するとても重要な役割を持っています。そんなO2センサーが故障してしまうと、エンジン警告灯が点灯します。O2センサーの交換時期は、新車購入から5年以上もしくは走行距離8万キロ以上が目安です。O2センサーに不具合がみられる場合には、はやめにディーラーに相談するようにしてください。

運転の仕方などの使用方法

燃費が悪くなってしまう原因には、運転の仕方などの使用方法が原因となるケースもあります。急発進や急停車、急加速などの無茶な運転は燃費を悪くしてしまう原因となります。そのほか、長時間のアイドリングなども燃費の悪化の原因となってしまいます。無茶な運転は燃費の悪化やクルマのパーツの劣化のほか、大きな事故にも繋がりかねます。運転をする際には、交通ルールやマナーを守って安全運転を心がけましょう。

クルマを乗り換えるなら

車とお金

クルマに燃費の悪さや故障などが感じられた場合、そのクルマは手放して新しいクルマへの乗り換えを考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、クルマを乗り換える際におすすめの方法をご紹介したいと思います。クルマの乗り換えをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

余計な費用を抑えたクルマの処分方法

クルマを乗り換える際など、今まで乗っていたクルマを処分するのであれば出来るだけ費用を抑えて処分したいですよね。クルマを処分するとなると、高い費用がかかってしまうというイメージをお持ちの方も多いかと思います。しかし、処分方法によっては費用をかけずに処分することや場合によってはクルマに買取価格が付く可能性も十分にあります。つまり、クルマを処分するのにお金を払うのではなくクルマを処分するのにお金をもらえる可能性があるということです。クルマを処分するのであれば、下取りではなくクルマ買取業者へ売却することをおすすめいたします。

廃車買取業者へ処分依頼をする

クルマ買取業者には、中古車買取業者のほかに事故車買取業者や廃車買取業者があることをご存じでしょうか?中古車買取業者では、中古車としての価値を判断したうえで買取価格を算出しています。逆に言うと、事故車や故障車などの中古車としての価値が難しいクルマの場合は、引取りを断られてしまう可能性や処分費用がかかってしまう可能性があります。そういったときにおすすめしたいのが、廃車買取業者への依頼です。廃車買取業者とは廃車を専門としている業者で、クルマの引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続き代行まで廃車に関するすべてを行ってくれます。それだけではなく、廃車買取業者では年式の古いクルマや走行距離の多いクルマ、事故車や故障車などの動かないクルマであっても引き取りが可能となっているのです。つまり、どのような状態のクルマであっても廃車買取業者であれば基本的に買取対応を行ってもらえるということです。

廃車買取業者の選び方

現在廃車買取業者は、日本全国各地にいくつもあります。しかし、廃車買取業者によって具体的な事業内容やサービス内容などは大きく異なってきます。廃車買取業者の選び方として2つのポイントがあります。1つめのポイントが、廃車費用が無料の廃車買取業者を選ぶことです。廃車買取業者のなかには、引取費用や廃車手続き代行費用が一切かからず無料で依頼できる業者がいくつも存在します。しかしなかには、引取り場所によっては費用が発生してしまう場合などもありますので、依頼前にはかかる費用を必ず確認しましょう。2つめのポイントが、2.3社などの複数の業者で買取査定額の比較をするということです。たとえ同じクルマであっても、業者によって買取査定額が変わってくることは珍しくありません。数千円~数万円変わってくることもあるでしょう。以上のことから、少しでも高値で売却したいとお考えの方は、複数の業者で相見積もりを取ることをおすすめいたします。

まとめ

今回は、燃費が悪くなってしまう原因や対処法のほかクルマのお得な処分方法についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?クルマの燃費を自ら悪くしてしまわないためにも、定期的な点検と安全運転を心がけましょう!

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