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光岡自動車から初の大型SUVが登場!大反響のBuddy(バディ)

光岡自動車から初の大型SUVが登場!大反響のBuddy(バディ)

光岡自動車からカタログモデルとして、Buddy(バディ)が2021年6月から販売されることが発表となりました。「自然体でサラリと乗りこなせる相棒」がコンセプトとなっているBuddy(バディ)には、当初は最大で年間150台の生産・販売台数に限りが設けられていました。全長4730mm×全幅1865mm×全高1695mmの大型サイズとなっているBuddy(バディ)は、1970~80年代のアメ車がデザインテーマとなっている一台です。2リッターガソリンと2.5リッターガソリンハイブリットの2種類が設定されているバディの駆動方式は2WDと4WDで、トランスミッションはCVTと電気式無段変速となっています。

こちらの記事では、光岡自動車のBuddy(バディ)の特徴クルマをお得に手放す方法について詳しくご紹介いたします。

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光岡自動車の新型SUV「バディ」の3つの特徴

特徴

今回登場が予定されているバディは、光岡自動車で初めてとなるSUV型自動車です。これまで光岡自動車のクルマはFRPを用いて独自のデザインが行われてきましたが、今回の発表されたバディではABSやPPなどを使用した新たな方式が取り入れられています。今までの光岡自動車のクルマとは大きく生まれ変わった形といえます。そんなバディの特徴について詳しくご説明したいと思います。

1、アメリカンSUVがモチーフのオリジナルデザイン

光岡自動車新型SUV「バディ」の特徴としてまず1つ目にあげられるのが、アメリカンSUVがモチーフのオリジナルデザインであるということです。バディは、トヨタ自動車のRAV4がベースとなっています。そのうえで、キャビン部分を除いたフロントグリルを始めとするエンジンフードやフロントフェンダーからリアゲート、リアバンパーに至るまでが全部がアメリカンSUVをモチーフにしたオリジナルデザインとなっているのです。直線的なエクステリアデザインでド迫力フェイスであることがバディの大きな特徴となっています。外観デザインが公表となった時点から、ネットやSNSで大きな話題となりました。アウトドア利用はもちろん街乗り用としても幅広い世代が楽しめるSUVとなっています。

2、自分好みの一台にカスタマイズ

光岡自動車新型SUV「バディ」の特徴として2つ目にあげられるのが、自分好みの一台にカスタマイズすることが出来るということです。バディにはツートーンカラーを含む豊富な18色のボディカラーが用意されています。それぞれのボディカラーには、スリラーレッドやフューリーイエローなどと独特なネーミングが付けられています。また、インテリアにはRAV4と同様にバディ専用となる「レザーシート&トリムセット」などのドレスアップオプションが用意されていたりと、お気に入りのバディに作り上げることが可能となっているのです。自分好みのバディにすることができるという点も大きな魅力ではないでしょうか。

3、先進の安全運転支援システムが充実

光岡自動車新型SUV「バディ」の特徴として3つ目にあげられるのが、先進の安全運転支援システムが充実しているということです。バディには、全グレードで全車速追従機能付きのアダブティブクルーズコントロールやプリクラッシュセーフティ、LEDヘッドライトによるオートマティックハイビームなどが標準装備しています。近年では、クルマを購入する際の基準として安全運転支援システムがかなり重視されているので、バディであればドライバーの方も安心してクルマを運転することが出来るのではないでしょうか。

大型SUV「バディ」の注目度

クルマ

光岡自動車の新型である大型SUV「バディ」は、世界中から多くの注目を集めています。そんなバディの注目度についてもご紹介したいと思います。

サーバーダウン

バディのデザインティザーが公開された10月29日には一時、同社のサーバーがダウンするほどのアクセス数となったようです。SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。バディは、光岡自動車の50周年記念車として登場した「ロックスター」に続くアメリカンと日本車が融合したモデルとなっています。「ロックスター」が登場した当初も大きな反響を呼んでいましたが、バディはそれを遥かに上回る影響となっているようです。光岡自動車側も今までに経験したことのない数の問い合わせが殺到しているということで、驚いているようです。

2021年生産分は一時完売済に

新型SUVバディの注目度の高さとして2つ目にあげられるのが、2022年生産分まで一時完売済みになっていたということです。2020年11月26日に先行予約受付開始となったBuddy(バディ)は、2020年11月30日の先行予約の時点ですでに2022年生産分まで完売となっていることを光岡自動車が発表しました。これにより、2021年生産分と2022年生産分の計200台が完売している形となっていました。しかし、この状況をみた光岡自動車は、年間予定生産台数を150台から300台に増加することを発表しました。現時点で先行予約の申し込みをしても早くて2022年生産分となるわけですが、2021年の販売開始までにどれほどの先行予約が埋まるのでしょうか。

クルマを乗り換えるなら

クルマ

クルマを乗り換えるとなると、今まで乗っていたクルマをなにかしらの形で手放すこととなるでしょう。そのようなときにクルマをお得に手放す方法についてご紹介いたします。クルマの乗り換えや手放しをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

車買取業者への売却

クルマを新しく乗り換える際にそれまで乗っていたクルマを手放す方法としては、知人や家族への譲渡、ディーラーへの下取りなどいくつかあげられます。そのなかで、クルマをお得に乗り換える方法としておすすめしたいのが、車買取業者への売却です。車買取業者とは、名前の通りにクルマの買取を行っている業者です。車買取業者では、メーカーや車種はもちろん年式や走行距離、クルマの状態から価値を見出し、車買取価格を算出します。年式が新しいクルマや走行距離が少ないクルマほど、買取価格は高くなります。クルマの乗り換えなどで手放しを考えているクルマがあるのであれば、まずは車買取業者に見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?

車買取業者を選ぶ際のポイント

現在、車買取業者は全国各地にいくつもあります。そのなかで、車買取業者の選び方としてまず1つ目のポイントとしてご紹介したいのが、引取費用や手続き費用などの手数料がすべて無料の車買取業者を選ぶということです。そして2つ目のポイントとしてご紹介したいのが、全国展開や海外輸出ルートを持っているなど販路の多い車買取業者を選ぶということです。持っている販路の多さは、車買取価格に大きく影響するでしょう。持っている販路が多ければ多いほどに高価買取が見込めます。最後に3つ目のポイントとしてご紹介したいのが、2.3社などの複数の車買取業者に実際に見積もり依頼をして比較をするということです。

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まとめ

今回は、光岡自動車のBuddy(バディ)やクルマをお得に手放す方法についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?光岡自動車のクルマは職人の手作りによる少量生産となっていましたが、バディに関しては年間生産台数を設けたうえでの販売となるようです。販売開始までまだまだ期間がありますが、実際に手に取ったユーザーからの評価が楽しみです。

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