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車中泊が大人気!車中泊におすすめの車種や便利グッズとは?

車中泊が大人気!車中泊におすすめの車種や便利グッズとは?

車中泊と聞いて、どのようまイメージを持ちますか?現在、車中泊への注目が高くなっていることをご存じでしょうか?車中泊への注目の高さは、世界中で流行している新型コロナウィルスの感染拡大も影響しているようです。それに伴い、車中泊を新しい旅行の仕方ともされています。車中泊と聞くと、キャンピングーのほかにハイエースなどの大きなタイプの車のイメージを持つ方も多いかと思います。しかしここ最近では、軽自動車での車中泊を行う方が増えているのです。

こちらでは、車中泊のメリット・デメリットや注意点のほかに車中泊におすすめの車種やグッズについても詳しくご紹介したいと思います。車中泊をされる予定の方や車中泊に興味のある方などはぜひ参考にしてみてください。

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車中泊におすすめの車種

車中泊

アウトドア好きの方やキャンプ好きの方などは、セカンドカーとしてアウトドア用にカスタムしている方も多いようです。なかには軽自動車も多く利用されています。そこでまずは、車中泊におすすめの車種について、それぞれのおすすめポイントと併せてご紹介したいと思います。

ホンダ「N-BOX+」

ホンダの「N-BOX+」は、マルチスペースシステムが特徴の車中泊におすすめの車種です。大きさの異なる3つのボードを駆使して多彩な空間をアレンジすることが可能となっています。なかでもベッドモードでは、身長190cmの人でも足を延ばして寝ることが可能となっている広々とした空間を作ることができるということが車中泊にぴったりとなっています。ほかにも、下段モードや上段モード、フラットモード、スロープモードなどアレンジひとつでそのときの用途にあった使用が出来るようになっています。

ホンダ「バモスホビオ」

ホンダの「バモスホビオ」は、高いハイルーフで車内スペースが広くカスタムがしやすいことが特徴の車中泊におすすめの車種です。バモスホビオは、軽バンとも呼ばれている荷室が広く造られており、アレンジ豊富で用途に応じて最適な荷室を作ることができるとしても多くの人気を集めているようです。また、車中泊をよく利用している方の中には、バモスホビオをキャンピングカー風にカスタムして使用している方も多く、アウトドア好きのユーザーのなかで需要の高い車種となっています。

ダイハツ「ウェイク」

ダイハツの「ウェイク」は、軽自動車トップレベルでもある1,455mmの室内高が特徴の車中泊におすすめの車種です。大人でも窮屈に感じることなく車内で着替えが出来るとして高い評価を得ています。また、地上からドア開口部までの高さが低めに設計されていることで車の乗り降りに負担が少ないことや、簡単に汚れを落とすことが出来る防水の樹脂製フロアが採用されていることなどもウェイクの大きな魅力となっています。多彩なシートアレンジが可能となっているウエイクですが、なかでもフルフラットモードが車中泊には最適とされています。

スズキ「ハスラー」

スズキの「ハスラー」は、軽ワゴンとSUVのクロスオーバーのコンセプトが特徴の車中泊におすすめの車種です。フロントシートとリアシートを倒すことでフルフラットに出来、快適な睡眠をとれるとしても評価を得ています。また、ハスラーは収納スペースが多いことでも車中泊に最適とされています。車中泊となるとやはりどうしても荷物が多くなってしまいます。そんななか、ハスラーにはちょっとした収納が可能なスペースがいたるところに確保されているのです。

車中泊のメリット

車中泊

車中泊にはたくさんのメリットがあります。そこで、車中泊を行う際のメリットについて詳しくご紹介したいと思います。せっかく車中泊をするのであれば、車中泊のメリットを思う存分に堪能しましょう。

1、時間の制約が少ない

車中泊のメリットとして、まず1つ目にあげられるのが時間の制約が少ないということです。ホテルなどの宿泊施設を利用するとなると、チェックイン時間やチェックアウト時間が決められています。また、食事付きのプランとなると食事の時間、予約制の貸し切り露天風呂となると入浴の時間などにも制限があります。そういった時間に合わせて旅行プランを立てなくてはいけません。しかし車中泊の場合には、そういった時間の制約が限りなく少なくなります。場合によっては、すべてノープランで行き当たりばったりというのも車中泊のひとつの楽しみ方にもなっています。

2、宿泊費を抑えることが出来る

車中泊のメリットとして2つ目にあげられるのが、宿泊費を抑えることができるということです。ホテルや旅館などの宿泊地に泊まるとなると、やはりそれなりの料金がかかってしまいます。家族旅行など人数が多ければ多いほど、宿泊費は高くなってしまうでしょう。また、たとえ同じ宿泊先であっても、GWや年末年始の大型連休となると割高になってしまうケースがほとんどです。ですが車中泊となると自分のクルマで寝泊まりするわけなので、それらの宿泊費が必要ありません。その分を食事代にまわすなんてこともひとつの方法なのではないでしょうか。

3、ペットも一緒に旅行出来る

車中泊のメリットとして3つ目にあげられるのが、ペットも一緒に旅行できるということです。最近でこそペット同伴OKの飲食店や宿泊地が増えつつありますが、それでもやはり場所は限られてしまいます。またわんちゃんなどのそれぞれの家庭のペットによっては、ペット同伴OKであっても気軽に利用しにくいと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし車中泊であれば、ペットとずっと一緒にいることが出来ますし、気を遣う場面もかなり軽減されるのではないでしょうか。車中泊を利用する方の中には、ペットと一緒に旅する方も多くなっているようです。

車中泊のデメリット

TOILET

車中泊にはたくさんのメリットがある分、デメリットもあります。では、車中泊のデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?車中泊を行う際ののデメリットについて詳しくご紹介したいと思います。

お風呂やトイレなどが不便

車中泊のデメリットとしてまず1つ目にあげられるのが、お風呂やトイレなどが不便ということです。キャンピングカーであればトイレやシャワーが付いたタイプのものがありますが、そういったキャンピングカーを利用する方は車中泊に慣れている方やごく一部の方かと思います。車中泊をする場所などにもよりますが、やはりどうしてもお風呂やトイレの場所の確保に手間がかかってしまうことが予想されます。そのような場合に便利なのが、少しずつ増えている車中泊向けの施設です。あくまで車中泊を目的としている施設ですが、トイレはもちろんシャワーやお風呂、場所によっては温泉を利用することも可能となっているのです。

寝心地が良くない

車中泊のデメリットとして2つ目にあげられるのが、寝心地です。やはり車中泊となると、自宅やホテルなどのようにベッドや布団があるわけではないですから寝心地に不安を感じている方も多いかもしれません。また車種によっては、室内空間の広さや快適さなどがさまざまです。しかし最近では、車中泊が高い人気となっていることもあり車中泊で快適な睡眠を得るためのさまざまな便利グッズが販売されているのです。便利グッズの利用やちょっとしたアイデアひとつで、寝心地を快適にすることは十分に可能となっているので、そこまで心配する必要もないかと思います。

車中泊を行う際の注意点

注意

車中泊を行うにあたって気を付けたいことや注意点がいくつかあります。そこでつぎに、車中泊を行う際に気を付けていただきたい注意点について詳しくご紹介したいと思います。

ガソリンの残量には余裕を持つ

快適な車中泊を過ごすためには、車内の環境を整えることがとても大切です。そうなると、どうしてもガソリンを消費してしまいます。自動車は走行していない状態であっても、エンジンをかけていればガソリンを消費します。車中泊を行う際には、周辺のガソリンスタンドの場所を調べておくことも大事です。

エンジンをかけっぱなしにしない

車のエンジンをかけっぱなしにしないように注意しましょう。もちろん就寝時にもエンジンをかけたままにしないでください。エンジンをかけたままにしておくことはとても危険です。なぜならば、一酸化炭素中毒に陥ってしまう危険性があるからです。一酸化炭素中毒は起きてしまう原因としては、排気ガスが車内に流入してしまい外に排出できなくなってしまうと起こります。一酸化炭素中毒は臭いなどがないことからも、気づきにくいとされています。ですので車中泊をする場合、寝る前には必ず車のエンジンを切るようにしましょう!

バッテリー上がりに注意する

車中泊を行う際には、バッテリー上がりにならないように気を付けましょう。車中泊をするとなると車内で過ごす時間も多く、エンジンをかけていない状態でもアクセサリー類を使用する場面が多くなるかと思います。アクセサリー電源やイグ二ッション電源を使用することで、エンジンをかけていなくても携帯の充電やエアコンを使用することも可能となっています。しかしアクセサリー電源やイグ二ッション電源を長時間使用したままにしておくと、バッテリーが上がってしまう可能性が考えられます。アクセサリー電源やイグ二ッション電源を使用する際には、使用時間などにも気を配るようにしましょう。

暑さ・寒さ対策

車中泊を行う際に、やはり気になるのが暑さや寒さなどではないでしょうか。とくに真夏や真冬となるとしっかりとした対策が必須となります。真夏は熱中症にも気を付けなければいけません。近年は車中泊に注目が集まっていることもあり、さまざまな対策グッズも販売されています。暑さ・寒さ対策として、駐車する場所や水分補給、服装などにも気を配るようにしましょう。

防犯対策はしっかりと

車中泊では安全性や防犯面も気になりますよね。とくに車内での就寝時は無防備な状態となってしまいます。車への侵入はもちろん、盗難などにも気を付けなければいけません。人が少ないところであっても人が多いところであっても、安心ということはありません。車中泊を行う際には、防犯面も考えたうえで場所を選ぶようにしてください。また、車のドアの施錠は必ず行うようにしましょう。プライバシー対策として、カーテンやシェードを有効的に利用するというのもひとつの方法ではないでしょうか。

定期的な換気を心がける

車の走行中や車中泊で車内に長時間いる場合に、窓を完全に閉めている状態のままでいると、気密性が高く酸欠状態や脱水状態に陥ってしまうリスクも考えられます。したがって車中泊を行う際には、対角線上にあたる2カ所の窓を少し開けるなどして、定期的に換気を行うように心がけましょう。

エコノミークラス症候群にならないように

エコノミークラス症候群は、血行不良となり血液が固まりやすくなってしまい固まった血が肺の血管につまってしまうことです。食事や水分を十分に取らない状態で車などの狭い空間に長時間座っているなどして足を動かしていない場合に起こりやすくなってしまいます。エコノミークラス症候群にならないようにする予防策としては、軽い体操やストレッチを行うことやこまめに水分を取るようにしてください。また就寝時には足をあげることや、ゆったりとした服装で身体をきつく締め付けないことなども効果的となっています。

周りに配慮する

車中泊を行う際には、周りへの配慮も大切です。基本的に車中泊を行う際の駐車場所は、公共のスペースとなることがほとんどでしょう。楽しい車中泊を過ごすためにもマナーを守って周りにも配慮するように心がけましょう。

車中泊におすすめのアイテム

車

車中泊は、アイテムの使用やアイデアひとつで自分らしい旅行ができるとしても人気を集めています。そこで、車中泊を快適に過ごすためのおすすめのアイテムについてもご紹介いたします。車中泊に向けてこれからグッズを揃える方などはぜひ参考にしてみてください。

エアマットやエアベッド

車中泊を行うとなると、少しでも快適に睡眠をとることが出来る環境を整えたいですよね。そんなときに便利なのが、エアマットやエアベットです。車中泊用のエアマットやエアベッドのほとんどが、バルブを開けて放っておくだけで勝手に空気が入り膨らむ仕組みとなっています。使用するとき以外はコンパクトに収納することも可能となっていますので、場所も取らずとても便利です。また、車内のデコボコをカバー出来れば良いなどであれば、キャンプ用マットなどでも良いかもしれません。

寝袋や枕

車中泊で快適な睡眠環境を整えるグッズとしてほかにもおすすめなのが、寝袋や枕です。寝袋には夏用や冬用などがありますし、冬はとくに寝袋ひとつで暖を十分に取ることも可能となっています。アウトドアグッズとしてさまざまな寝袋が販売されていますので、時期なども踏まえて状況にあった寝袋を選びましょう。寝袋以外にも、車種によっては枕だけで十分な場合もあるでしょう。枕はちょっとしたときにクッションとしても利用できますし、ひとつあるだけでかなり快適になるかと思います。

サンシェード

サンシェードは日差しよけ対策や車内の高温化対策として必須ともいえるでしょう。熱中症の危険性高くなる真夏だけではなく、場所によっては早朝の日差しなどが強くなりますので年中便利なグッズとなっています。また、サンシェードにはプライバシー対策効果も期待できます。

車内網戸

車中泊をする際に換気をすることがとても重要となっています。しかし換気をしっかり行うためには、窓を開ける必要があります。そうなると気になるのが虫などの侵入です。そのような時に便利なのが車内網戸です。車内網戸を利用することで窓を開けて換気しながらも虫よけ対策が出来ることや防犯面からみても、車中泊で人気のグッズとなっています。

ランタン

車中泊を行う際に夜や就寝時にあるととても便利なグッズがランタンです。車の室内灯でも明るさを確保することは可能ですが、室内灯の長時間使用はバッテリー上がりの原因ともなってしまいます。また車種によって室内灯の明るさなどに大きな差があるでしょう。最近はLEDライトのランタンや明るさを調整できるランタンなど豊富な種類が用意されています。また、腕にはめるタイプや頭につけるタイプの小さめのライトをひとつ準備しておくのも良いかと思います。車内はもちろん、夜に車外に出る場合にあるととても便利です。

まとめ

今回は需要が高くなっている車中泊についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?車中泊の醍醐味はやはり、アイデア次第で無限に楽しむことが出来るということではないでしょうか。車中泊をする際はおすすめの便利グッズなども有効活用するなどして、ぜひ楽しい旅を過ごしてください。

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