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軽自動車をDIYでキャンピングカーに!オススメな車種もご紹介!

軽自動車をDIYでキャンピングカーに!オススメな車種もご紹介!

家で過ごす時間が増えている昨今、人混みは避けたいけど、外でのびのび過ごしたいという方もいることでしょう。近年では、キャンプが注目を集めています。そしてすでにキャンプを始めた、という方も多いのではないでしょうか。しかしテントを買ったり、多くの道具を揃えたりすることにハードルを感じる方もいると思います。そのような方には、車を使ったキャンプである車中泊がオススメです。愛車をキャンピングカーにすることで、お手軽にキャンプができ、火事や換気に気を付ければ、家庭にあるカセットコンロなどを使い料理もできます。つまりキャンプを始めるのに多くの道具を揃えなくても、アウトドアが楽しめるのです。

そこで今回は、キャンプ初心者から本格的なキャンパーまで楽しめる、軽自動車キャンピングカーの魅力をお伝えしていきます

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軽自動車をキャンピングカーにすることはできるの?

軽自動車をキャンピングカーにすることは可能です。軽自動車というと小さい、狭いというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。しかし、今の軽自動車は、そうではない車種もたくさん存在しています。特に、軽自動車の中でも人気のある車種が、タントやN-BOXです。スーパーハイトワゴン系の軽自動車なら、車内の広さが場合によっては普通車より広く確保できるため、快適に過ごすことができます。ただ、狭いイメージを持たれているタイプの軽自動車も当然、存在します。アルトやミラなどは典型的な軽自動車の形状をしており、快適なドライブができるタイプではありません。これらのタイプは天井が低く、室内もあまり広くないので室内で快適に過ごすというよりも、走行性能を重視した車種であるといえるでしょう。

このように軽自動車とひと口にいってもさまざまなタイプがあります。そのため軽自動車をキャンピングカーにする場合は、しっかり車種も選定しましょう

シンクなどのような特殊な施設が不要ならDIYも可能

シャワールームやトイレなどを設置した、本格的なキャンピングカーにする必要が無いのであればDIYも可能です。例えば照明を追加したり、後部座席をフルフラットにしベッドを取り付けるなどのような、室内で快適に過ごすための工夫であればDIYでも十分に可能となります。また、最近では車中泊人気の高まりを受け、メーカーもアウトドアに特化した純正オプションパーツを多数用意しています。それらのパーツを組み合わせて、より充実した自分だけのキャンピングカーを作るのもオススメです。

いろんな設備を取り付けたいならお店で購入した方がよい

前述の通り、シンクやトイレといった給水、排水が必要な設備など、本格的なキャンピングカーとして、特殊な設備を付ける場合は、既製品を専門店で取り付けるのが無難です。しかし多くの場合、自分で取り付けるのは難しいでしょう。そのため、本格的な軽キャンピングカーが欲しい場合は、完成品の購入を検討してみてはどうでしょうか。軽自動車のキャンピングカーを取り扱っているお店は多くあります。専門店で欲しい設備の整ったキャンピングカーを購入する方が、愛車をキャンピングカーに改造するよりリーズナブルになる可能性も十分にあるのです。また、DIYで改造すると失敗したり、各資材が高くついてしまったり時間がかかるなどデメリットも存在します。

そのためいろんな設備を追加したいのであれば予算や時間、自分の技術などを考慮し、どのようなスタンスで行うのかをしっかりと考えることが大切です。

キャンピングカーとして使える軽自動車はこれだ!

軽キャンピングカーのおすすめ

キャンピングカーとして使える軽自動車は、数多くあります。車内の広さが自慢のスーパーハイトワゴン系はキャンピングカーに最適な車種であるといえるでしょう。また、山道や積雪の路面など、悪路でも安心なクロカン系など軽自動車の形状もさまざまです。たくさんの形状を持つ軽自動車ですが、その中でも、軽キャンピングカーにオススメな軽自動車を2車種ご紹介します。

スズキ・エブリイ

本格的なキャンピングカーベースとしても人気を誇る軽自動車がスズキのエブリイです。基本スペックは以下のとおりです。

・燃費(JC08モード):約17km/L

・サイズ(長/幅/高):3395X1475X1895mm(ハイルーフタイプ)

・駆動方式:2WD/4WD

・販売価格:96万8,000円~

運転席、助手席下にエンジンを置く「キャブオーバー」というレイアウトを採用し、そのおかげで、室内長をより広く確保しています。また、荷室の広い範囲にユーティリティーナットといわれる、ボルトを取り付けることのできる穴が設けられています。これにより、間仕切りやポールを取り付けてハンガーラックにするなど、DIYでの工夫も多数できるようになっているのです。「JOINターボ」、「JOIN」というグレードでは、軽バンでは珍しい、クッション性の高いファブリックシートを採用しています。そしてシートを倒してフルフラットにできる点も魅力の一つではないでしょうか。フルフラットにすることでベッド用のスペースを作ることなく、簡単にベッドを確保することができ、少し休憩したいときなどにもピッタリです。

純正オプション品も充実しており、タープやベッドキットなど、キャンプに適した装備も多数用意されています。DIYの車中泊仕様でも、本格的なキャンピングカー仕様でも、どちらにも適しているのがスズキエブリィなのです。

ホンダN-VAN

軽バンの常識を覆す存在なのが、ホンダN-VANです。

・燃費(WLTCモード):約19km/L

・サイズ(長/幅/高):3395X1475X1945(1960)mm

・駆動方式:2WD/4WD

・販売価格:127万6,000円~

ホンダN-VANは、キャブオーバー式であることはもちろん、運転席と助手席の前のボンネットにエンジンを配置し前輪を駆動させる、ミニバンなどと同じ方式を採用しています。これにより、室内長はキャブオーバーより短くなりますが、シート下にスペースを設ける必要がないため、床が低くできます。つまり、室内高が圧倒的に高くなるのです。またホンダN-VANにはピラーレスが採用されており、これも魅力の一つだといえるでしょう。ピラーレスとは助手席側ドアと左スライドドアの間に柱がない状態のことを指します。この柱をピラーと呼ぶため、ピラーレスという名前なのです。これにより、大きな開口スペースの確保を実現しています。

スズキエブリイと同じく、ホンダN-VANもユーティリティーナットを装備していますが、ホンダN-VANの場合はその数が驚異的です。スズキエブリイでは8~12箇所程度でしたが、ホンダN-VANではリアゲート周りに28ヶ所も設けられています。そのため棚などの取り付けも、より自由度の高いものになっています。

ホンダN-VANにも、キャンプに適した純正オプション品が用意されていますが、パイプや有孔ボードなど、収納や空間を使いこなすためのアイテムの方が多いです。そのため、ホンダN-VANは、DIYで自分仕様のキャンピングカーを作りたい方に適している車種だといえるでしょう。

まとめ

外出がためらわれ、家に引きこもっていることにストレスを感じている方も多いと思います。キャンプなら人混みもないですし、静かな自然の中で心身ともにリフレッシュできます。それが、自分仕様にした快適な空間だったらなおさらです。

さらに軽自動車なら街乗りでも、ボディサイズがコンパクトなので運転しやすいですし、燃料や税金などの維持費を安く抑えることも出来ます。頻繁にキャンプに行かない方でも、普段は足として、キャンプに行くときはキャンピングカーとして使える、使い勝手の良さが軽自動車の魅力です。最近の軽自動車は、昔では考えられないほど室内が広くなっていますし、メーカーも車中泊を推奨するような装備を多数用意しています。

それらを組み合わせて、オリジナルキャンピングカーを作ってみてはいかがでしょうか。

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