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200万円する車を買うには頭金にいくら必要?月々のローンを計画的に支払う方法とは

200万円する車を買うには頭金にいくら必要?月々のローンを計画的に支払う方法とは

新車の購入にあたって、今や100万円を用意しても購入は難しくなってきました。
なぜならばアクセルとブレーキの踏み間違えなどの事故を未然に防ぐための安全装置や、衝突軽減装置の装着車が増えたため、金額も昔より高くなっているからです。それに加え、低燃費車が増えたことによってハイブリッド車用の電池搭載も金額アップにつながっています。
100万円では新車や普通車の購入は難しいと思いますが、200万円あれば十分な機能が搭載された車の購入が可能です。しかし200万円の車を一括購入できる人はあまりいないでしょう。購入するにあたってどうしてもローンを組むことになると思います。ローンを支払っていくにあたり大切なのは計画性です。
そこで今回は、200万円で購入できる車のご紹介と共に、無理なくローンを支払うためのコツなどをご紹介していきます。

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200万以内で購入できる車は軽自動車だけじゃない!

コンパクトカーは200万円以内

200万円以内で購入可能な車は、どういった車種があるのでしょうか。まず思いつくのは、軽自動車ではないでしょうか。
ワゴンRやムーブなどは、確かに車体価格120万円付近からあります。カスタム等になると178万円くらいになります。人気のハイトワゴンタイプの、タントやスペーシアになるとカスタム系で184万円位まで価格はあがるものの、200万円以内で購入することもできるでしょう。

しかし車を購入したい方全員が軽自動車を選ぶわけではありません。普通車に乗りたい方もいると思います。
軽自動車でもここまでの金額が発生するのに、普通車を200万円以内で購入するのは可能なのでしょうか。そこで200万円以内で購入可能な普通車を調べてみました

トヨタヤリス

トヨタのヤリスは実は日本でもなじみのある「ヴィッツ」の後継車です。後継車ということもできますが、もともと海外ではヴィッツがヤリスの名前で販売されていました。
2020年2月から販売開始され、全長3,950mm×全幅1,695mm×全高1,500mmとコンパクトで小回りのきく街乗りに適した車です。

最新技術も搭載されておりアクセルとブレーキの踏み間違え防止装置や、衝突軽減装置も装備されています。
快適装備も充実しており、レーダークルーズコントロールが付いているので、速度を設定すれば、前方車両との車間距離をレーダーにて感知し速度調整も自動で合わせてくれます。

またグレード別ではありますが駐車支援システムもオプションで選択でき、駐車に自信のない方も安心です。
更にコネクティドサービスの付いたオーディオ画面が標準装備で付いているので、スマートフォンと連動することができるためとても便利だといえるのではないでしょうか。
グレードによって200万円以上するモデルもありますが、ガソリン車なら170万~195万円前後、ハイブリッドでも199万円で購入できるモデルもあります。

ぜひ検討してみてはどうでしょうか。

スズキジムニーシエラ

ジムニーは軽自動車のイメージが強いと思いますが、軽自動車だけでなく、ジムニーシエラという普通車が存在しています。
JLグレードは179万円、アップグレードのJCはAT車で205万円ですが、MT車では195万円で販売されています。
全長3,550mm×全幅1,645mm×全高1,730mmと小回りが利き、オンロードでもスタイリッシュに乗れますが、オフロードでは特にその走りを発揮するといえるでしょう。

山道などの塗装されていない道では、ジムニー特有の『3リンクジットアクスル式サスペンション』が役立ちます。乗車定員は4人ですが人を乗せるよりも、趣味などの荷物を載せ、アクティブに活用した方がよい車です。

また、新型のジムニーシエラになってからは、『セーフティーサポート』が充実し、衝突軽減装置や誤発進抑制機能などがついて、安全機能も格段に上がりました。アウトドアが好きな方にはピッタリな車であり、軽自動車より荷物を積むスペースも広く、キャンプなどにはうってつけの車だといえるでしょう。

200万の車を買うなら頭金はいくら用意すべきなの?

普通車を購入する場合、200万円の車の購入を念頭に入れておいた方が、快適装備や安全性の機能が付いてお手頃に乗れる車があることが分かっていただけたと思います。
実際に購入する場合、毎月いくら払っていくのかをしっかりと検討しなければなりません。

ではローンを組むにあたり、余裕を持って頭金や月々の支払いを行える金額を考えていきましょう。

まずは、それぞれ個人の貯金額によって頭金は変わってくると思います。そして多くの方は頭金に支払額の20~30%を支払っています。 200万円であるならば40~60万円を頭金にして、残りをローンで支払いパターンを組む方が多いようです。
実際に販売店等に聞くと、ちょうど間の50万円という数字が多いとの回答がありました。しかし、それぞれの貯金や支払能力は人によってばらつきがあるため、あくまで参考数値として考えた方がよいでしょう。

月々の支払いは給料に応じて考える

では、月々の支払いはどのくらいがよいのかご紹介していきましょう。これも、月々の収入によりますが、一般的には月収の20~25%以内の支払いが無理のない数字となります。
例えば、手取り30万円の月収のある方なら、月々の支払いは6万円くらいが無理のない数値だということです。ただし、月々の支払いは人それぞれの事情もあるので、必ず6万円の支払いが適切だとは限りません。

では、簡単ではありますが、実際に200万円のローンの計算シュミレーションをしてみました。
60回払い(5年ローン)で頭金なしの金利3%で計算して月々35900円です。
また、ボーナスなどの多い職種の方は、月々を減らして、ボーナス払いをやや多めにするのもよいかと思います。それではボーナスを入れて計算してみましょう。

・金利3%

・60回払い

・夏、冬ボーナス10万円

このような計算でいくと月々19200円です。月々をこれくらいに抑えれれば、余裕を持って支払うことができると思います。さらに、これに頭金を50万円入れてみると、もっと支払いが楽になることでしょう。
ボーナスなしでも26900円の60回払い、これにボーナス10万円を入れると、月々10200円とお手頃価格で車の購入が可能になります

余裕を持って返済するために返済までの計画を立てておく

車を購入する際発生する費用は車両価格だけではありません。

車両購入には

・登録諸経費

・税金関係

・オプション価格

このような費用がかかってきます。これらの金額は、購入時に出てこない金額なので、購入後に維持できない、などが無いようにしっかり頭に入れて月々の支払計画を立てていく必要があります。
さらに車を購入前から考えておきたいのは、駐車場の確保です。自宅なら駐車場代は発生しませんが、借りるのであれば、その料金を頭に入れておかなければなりません。

次に、車を乗るのに必ず必要な保険料金もあります。初めて保険に加入される方なら、等級が低く年齢が若ければ結構な料金がかかってきます。
年齢や、等級にもよりますが、これも車の維持費にはかなり重要な費用になります。そして、車を動かすには、燃料代が必要です。この燃料代も考えておかないといけません。

最近は、ハイブリッド車や低燃費車が多いので昔ほどではないですが、やはりかかってくる費用に違いはないといえるでしょう。
その他、自動車税や重量税、自賠責保険料など強制的にかかってくる費用に、車検整備費用、オイル交換やタイヤ交換などメンテナンスに必要な料金もあるのです。
そのためには、無理なローンを組まずに、余裕を持った支払いをしていくことをオススメします。

まとめ

200万円で購入可能な車種や、支払い方を述べてきました。車を購入するということは、車両の購入時にかかる費用のみでなく、保険や税金など、車を維持するために必要な費用もあります。
そのため購入前にいくら貯めて、いくら頭金に回したらよいか、月々いくらなら無理がないか、などをしっかり計算して、無理のないように購入の検討をされてはどうでしょうか。

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