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「車検と車の手続き案内センター」からのコラム
いざ車検!見積もりを取るベストなタイミングはいつ?見積もりの比較ポイントとは

いざ車検!見積もりを取るベストなタイミングはいつ?見積もりの比較ポイントとは

に乗る方なら2年に一度必ず受けるのが「車検」ですね。だからこそ、車検にかかる費用はなるべく安く抑えたいと思う方も多いのではないでしょうか?
今回お伝えするのは「車検の見積もり」の基本と、押さえておくべきポイントの解説をしていきます。車検の見積もりをとることで賢く車検費用を節約していくには、どうすればいいのでしょうか?

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車検見積もりに必要なものとは

実際に車検の見積もりを取る際は何が必要なのでしょうか?必要書類をまとめました。

必要書類は「車検証」と「定期点検整備記録簿」の2つ。

車検の見積もりに実際に必要となる2種類の書類。どのような書類なのでしょうか。

「車検証」

車検証は、車検満了日・年式・車種などの情報が記載されている為、車検の見積もりを検討する為には欠かせない資料です。車検証は道路運送車両法によって携帯が義務づけられている為、車のダッシュボードなどに保管されているはずです。

見積もり予約をする際には、必ず車の情報(車種や年式等)を聞かれますので、車検証を見て確認しておくようにしましょう。事前に車種や年式などを業者に伝えておくことで、実際の見積もりの時に調べる手間が省けて時間短縮に繋がります。

「定期点検整備記録簿」

定期点検整備記録簿は、車の整備状況を確認するとても大切な書類です。その車が過去にどのような修理や点検を行っているのかが記載してあります。しかし、中古車などでは前オーナーが誤って捨ててしまっていることもある為、記録簿がない場合もあります。その場合は車検の見積もりで必ず必要になるわけではありません。

この他の書類については、業者に事前確認をしておきましょう。

車検見積もりをとるベストな時期

あと一年車検が切れる、となると車検をどこで通すのか見積もりをとるならベストな時期とは何時頃なのか、気になるところですよね。こちらでご紹介します。

車検の見積もりをとるのにベストな時期はいつ?

もうすぐ車検だなと思ったら、実際に見積もりを取るのはいつ頃から動き出せば良いのでしょうか?

見積もりは車検予約1ヶ月以上前に実施するのがおすすめです。車検は有効期限の切れる1か月前から受けることができます。車検予約の1ヶ月前に見積もりを行う理由は余裕を持っておく為です。最適な車検業者を選ぶ為には、複数社に見積もりを依頼し、比較検討をする必要があります。ゆとりを持って比較作業を行う為にも、車検予約の1ヶ月前くらいには車検見積もりを実施しておくことをおすすめします。また、車検費用の見積もり自体は、見積もり方法にもよりますが約15~60分程度で完了します。

車検見積もりの費用は?

見積もり自体には費用はかかるのでしょうか。見積もり費用の見方をまとめました。

基本的に車検の見積もり自体は無料です。車検見積もり費用の内訳は、比較検討の為に把握しておきましょう。車検見積もり費用は主に法定費用と整備代金(車検基本料金)の2種類です。

法定費用

これは法律で決められた費用で、法律が変わらない限り常に一定の費用となります。各車検業者によって変動することはありません。法定費用には以下のようなものがあります。

  • 重量税
  • 自賠責保険
  • 印紙代

具体的には、自動車重量税は車種によって税額が決まり、自賠責保険料は加入期間、印紙代は指定工場か認定工場かによって費用が変わります。

整備代金(車検基本料金)

業者によって大きく差が出るのはこの整備代金です。整備代金は、法定費用とは違い一律料金ではありません。車検業者や整備内容(検査手数料・整備料・納車手数料・代車費用・引き取り費用など)によって異なります。整備代金は、各業者が独自に料金を設定しているものなので、他社比較や交渉次第で料金を大幅に下げることも可能です。基本的にディーラー車検では、こちらの整備代金が非常に高額であるのに対し、その他のフランチャイズ車検や、ガソリンスタンドでの車検は安く抑えられる傾向があります。

見積もりの比較ポイント

車検の見積もりをベストな時期に取ることができたら、実際に各業者からもらった見積もり金額を比較していきます。その際、注意しておく点がいくつかあります。せっかく費用を抑える為に見積もりを取っているのに、その内訳をきちんと確認できておらず、結局損をしてしまうという事態は避けたいところです。

見積もりを取った時に確認しておく注意点とは

車検費用の見積もりを取った時、手数料、費用などの記載はあるかもしれませんが、その中に含まれていなかった為、いざ車検を通した時に別途必要費用として計上されてしまい、見積もり時の金額を上回ってしまうことがあります。見積もりの中に何が含まれているか、また含まれておらず別途請求される可能性がある費用はないか前もって確認しておくことが大切です。注意しておきたいポイントをまとめました。

消耗品の費用が別途費用になっていないか

車を構成するものの中には、ガソリン以外の自分では補充することのない消耗品(ブレーキオイルやエンジンオイルなど)といった消耗品もあります。業者によっては消耗品の交換をしてくれる場合もありますが、消耗品の価格は見積もりの中に含まれていないパターンもあります。含まれていない場合は、消耗品を合わせるといくらになるのかを聞いておきましょう。

代車費用が含まれているか

車検で車を預けている期間の代車を無料で貸し出している店舗もありますが、場合によっては代車貸出しの代金を請求する業者もあります。代車を借りたいと考えている場合は、車検自体の見積もりだけでなく、代車費用も事前に把握しておきましょう。

わからない内容が含まれていないか

後からのトラブルを防ぐ為に、わからない項目箇所があれば必ず確認を取り、理解した上で契約することが大切です。また、オプションを追加できたり、逆に不要なサービスの費用が勝手に含まれている可能性もあります。その場合も必ず確認をするようにしましょう。その中からクルマに合った車検で、費用の安い業者を選びましょう。

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まとめ

今回は車検見積もりの際の時期、金額、比較ポイントについてお伝えしました。2年に1回(新車は3年、商用車は1年)必ずやってくる車検は、車のコンディションを整える為の大切な検査です。もちろん費用の比較も大事ですが、車検の一番の目的は車の安全面や環境面が保安基準に適しているかどうかを検査することです。大切なのでは安さではなく、安心して今後も車を使っていけること。しっかり準備をして車検に臨みましょう!

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