180SXの買取相場・査定相場情報をご確認いただけます。
※買取相場・査定相場は年式、走行距離、グレード、色、買取時期や車の状態など様々な要因によって変動いたします。
※本サイトに掲載している買取相場は過去の買取実績を元に算出しているため、あくまでも参考であり実際の買取価格を保証するものではありません。
年式 | 最高 | 最小 | 平均値 | |
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2025年式(令和7年) | 0年落ち | 買取相場情報なし | ||
2024年式(令和6年) | 1年落ち | 買取相場情報なし | ||
2023年式(令和5年) | 2年落ち | 買取相場情報なし | ||
2022年式(令和4年) | 3年落ち | 買取相場情報なし | ||
2021年式(令和3年) | 4年落ち | 買取相場情報なし | ||
2020年式(令和2年) | 5年落ち | 買取相場情報なし | ||
2019年式(令和1年) | 6年落ち | 買取相場情報なし | ||
2018年式(平成30年) | 7年落ち | 買取相場情報なし | ||
2017年式(平成29年) | 8年落ち | 買取相場情報なし | ||
2016年式(平成28年) | 9年落ち | 買取相場情報なし | ||
2015年式(平成27年) | 10年落ち | 買取相場情報なし | ||
2014年式(平成26年) | 11年落ち | 買取相場情報なし | ||
2013年式(平成25年) | 12年落ち | 買取相場情報なし | ||
2012年式(平成24年) | 13年落ち | 買取相場情報なし | ||
2011年式(平成23年) | 14年落ち | 買取相場情報なし | ||
2010年式(平成22年) | 15年落ち | 買取相場情報なし | ||
2009年式(平成21年) | 16年落ち | 買取相場情報なし | ||
2008年式(平成20年) | 17年落ち | 買取相場情報なし | ||
2007年式(平成19年) | 18年落ち | 買取相場情報なし | ||
2006年式(平成18年) | 19年落ち | 買取相場情報なし | ||
2005年式(平成17年) | 20年落ち | 買取相場情報なし | ||
2004年式(平成16年) | 21年落ち | 買取相場情報なし |
走行距離 | 最高 | 最小 | 平均値 |
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0~1万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
1~2万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
2~3万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
3~4万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
4~5万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
5~6万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
6~7万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
7~8万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
8~9万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
9~10万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
10~11万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
11~12万km未満走行 | 80.0万円 | - | - |
12~13万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
13~14万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
14~15万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
15~16万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
16~17万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
17~18万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
18~19万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
19~20万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
20万km以上走行 | 買取相場情報なし |
なぜ180SXが高価買取が可能なのか。車買取専門店で180SXが高価買取できる理由を2つ、ご紹介いたします。
1989年に販売が開始された日産のクーペ型180SXは、発売当時としてはまだ珍しかったフルレンジ電子制御ATが採用されていますが、180SXの販売数の9割以上がMTとなっています。S13型シルビアの日本国外輸出型である北米向けの240SXがベースとなっており、エンジンやトランスミッション、サスペンションなどの基本構造部分は全て180SXと同じくとても人気の高いS13型シルビアと共通のものとなっており、足回りのセッティングなどは180SX専用のものとなっています。
日産の180SXは、ターボエンジンモデルのみとなっていることや5ナンバーサイズのボディでFR車(後輪駆動車)であることが特徴といえるでしょう。パワフルでチューニングに適した1,800ccのCA18DET型DOHCターボエンジンやR20DET型2,000ccDOHCターボエンジンが搭載されています。ターボエンジンは海外では日本よりも主流となっており、日本車のターボエンジンは高い評価と多くの支持を得ています。
車買取専門店で180SXを高額売却するためのポイントを3つご紹介します。180SXの売却をお考えの方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。
日本国内外問わずとても人気の高い日産の180SXの中でも人気の高いカラーとなっているのは、定番カラーの白や黒となっています。シルバーよりも白や黒の180SXであればプラス査定ポイントが期待できるでしょう。また人気のグレードとしては、ターボエンジンモデルのMT車という傾向があるようです。とくに後期型のタイプXなどは今でも高値での取引が安定している傾向があるようです。人気グレードであるかそうでないかを比較した場合、数万~数十万もの査定額の差がでる可能性も十分にあります。まずは、査定依頼をされることをおすすめいたします。
日本国内では、走行距離が10万キロ以上超えたお車や年式が10年以上のお車だと、中古車としての再販が難しいため基本的には買取り価格が付くのも難しくなってしまいます。しかし、日本車であればたとえ中古車であっても走行距離が10万キロ以上超えたお車や年式が10年以上のお車であっても、海外では需要が高くなっています。走行距離が10万キロ以上超えた日産の180SXや年式が10年以上の日産の180SXの売却をお考えの方は、日本国内の販売ルートのみではなく海外輸出販売ルートもある車買取り業者でのお見積りの依頼をおすすめいたします。
日産の180SXに限らずですが、お車を売却される際に気を付けていただきたいのが、お車のお見積り・査定依頼は1社ではなく必ず2、3社などの複数社に依頼するということです。上記でもお伝えしたように買取業者によって査定額が数万円も変わる可能性があります。1社のみのお見積りとなり1社目で売却先を決めてしまうと、比較などが出来ませんし相場もわかりません。複数社へのお見積り依頼となると少し面倒に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかくの大事な愛車を少しでも高く買取りをしてもらうためにも損をしないためにも、査定依頼をする際は複数社に依頼することをおすすめいたします。一括査定サイトなどを利用してみるのも良いのではないでしょうか。
180SXが車買取市場でも高く売れる理由や、高く売るためのポイントをご紹介いたしました。180SXはもともと人気の高い車種のため、買取価格がつきやすいことをご存知な方も多いお車ではあるかと思いますが、その中でも売却先に海外を視野に入れた買取業者を選ぶことが、高額売却への近道となっています。また、180SXの売却時に出来るだけ高額売却を狙うなら、時間と日数に余裕をもって様々な買取り業者への相見積をとって交渉することが必要です。車検が切れてしまうギリギリになって売却先を探したり、自動車税のことがあるため年度末に探すとなると本当の180SXの価値にあった金額にいかないまま売却することになってしまう可能性があります。
180SXの売却をお考えの方は、まずは少しでも早く買取り査定依頼をされることをおすすめいたします。
姉妹に例えればシルビアの妹。姉に似たヤンチャ娘で、だからこそ魅力があり発売開始から30年が経とうとする今でも人気の高い名車「180SX」は、今でも中古市場で高値をつけています。しかし価格にはかなりの幅があり、180SXとしてどれが良質か、自分に合っているかを見極めるのは大変です。
まずは180SXの魅力と特徴やモデルごとの注意ポイントを知り、価格相場と合わせて自分にぴったりな一台を探す目安にしてください。
180SXは、1989年に登場した、当時「スペシャリティカー」を得意としていた日産のハッチバックタイプ車です。バブル時代に大いに脚光を浴びた180SXの魅力と特徴を見てみましょう。
180SXは、通称「ワンエイティ」。5代目シルビア(S13型)の海外仕様車「240SX」を、日本で乗りやすい企画に落とし込んだモデルで、シルビアの姉妹車としても有名です。
販売期間は1989年から1998年のわずか9年間で、マイナーチェンジはありましたが、一度もフルモデルチェンジすることなくたった一代で販売終了しました。マイナーチェンジを境に前期(RS13・KRS13)・中期(RPS13・KRPS13)・後期(RPS13)と分けられますが、基本構造は変わっていません。
NSXやRX-7など、往年のスポーツカーによく見られるリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)は、180SXも搭載した代表的モデルの一つです。リトラクタブル・ヘッドライトが採用されたのは、当時のシルビアではヘッドライトの高さが北米の法規に適していなかったためと言われています。
180SXならではのドレスアップといえば、「ワンビア」と「シルエイティ」です。「ワンビア」とはシルビアのフロントを180SXに交換したもので、ワンエイティの前とシルビアの後ろをつなげた造語です。「シルエイティ」はその逆で180SXのフロントをシルビアに交換したものです。これができたのは、シルビアと180SXが互いにフロントのバルクヘッドから後ろが違うだけで、そこから先のフロント骨格やメカニズムが全く同じだからです。
多くのシルビアと180SXが改装されましたが、メジャーだったシルエイティは日産が商標登録し、1998年には「純正のシルエイティ」が500台限定で販売されています。
180SXにはフルモデルチェンジはありませんでしたが、2度のマイナーチェンジと上級・廉価というグレード設定があり、それぞれに対象ユーザーが異なり、台数や状態はまちまちですから価格にもかなりの差異があります。
もともと中古車は年式や走行距離など状態によって価格が変わる上に、スポーツカーである180SXでは修理歴の有無や改造部分、故障部分など個体差が大きく、さらに価格の幅が広くなっています。生産中止から20年経つ現在でも大人気で、今もじわりじわりと価格は上がってきています。
180SXには多くのモデルが存在します。ターボの有無、廉価グレードか上級グレードか要素によって区別されていますので、ここではタイプ別の価格帯と価格相場を紹介します。
タイプSは1996年のビッグマイナーチェンジの際に、SR20DE型2,000cc自然吸気エンジンを搭載した上級グレードとして設定されました。また、1997年さらに装備を充実したタイプGの元となったグレードでもあります。
中古車価格帯 | 中古車相場 | |
---|---|---|
A社 | 49万~198万円 | 約109万円 |
B社 | 5万~198万円 | 約106万円 |
C社 | 75万~198万円 | 約132万円 |
タイプRは中期にあったターボがついた廉価グレードです。もともとタイプ2と呼ばれていましたが1994年のグレード名称変更の際に変更されました。
中古車価格帯 | 中古車相場 | |
---|---|---|
A社 | 69万~229万円 | 約163万円 |
B社 | 69万~239万円 | 約169万円 |
C社 | 50万~320万円 | 約227万円 |
タイプXはもともと1992年に追加された標準装備の充実した上級グレード「タイプ3」です。当時新型のデジタル表示式オートエアコンはタイプ3だけに装備されており、1994年のグレード名称変更の際に「タイプX」とされました。
中古車価格帯 | 中古車相場 | |
---|---|---|
A社 | 49万~298万円 | 約151万円 |
B社 | 50万~298万円 | 約144万円 |
C社 | 58万~298万円 | 約179万円 |
タイプIは初期型グレードの一つで、スピーカーやパワーウインドウがつかない競技用のベース車両用途と設定されていましたが、1994年に廃止されています。
中古車価格帯 | 中古車相場 | |
---|---|---|
A社 | 179万~188万円 | 約184万円 |
B社 | 248万~248万円 | 約248万円 |
C社 | 248万~248万円 | 約248万円 |
180SXは2度のマイナーチェンジ、複数のタイプの存在、加えてスポーツタイプである特性から中古車の状態を測ることが難しいとされています。ここではその中で人気のあるオススメのモデルを紹介します。
1989年に登場した180SXにはフロントバンパー上部に横長の開口部が左右一つずつあるのが特徴で、これは当時日産のデザイン方針だった翼型グリルを模したダミーグリルです。エンジンはシルビア前期のS13型と同じ1.8Lですが、DOHCターボのみのモータースポーツ色の濃いものでした。
最高出力 | 駆動方式 | 全長・全幅・全高 | 乗車定員 | 燃費 | 排気量 |
---|---|---|---|---|---|
175ps | FR | 4.5m・1.6m・1.2m | 4名 | 11.0km/L | 1,809cc |
1991年、シルビアS13と同時期に行われたマイナーチェンジでエンジンを2.0Lに換装、フロントグリルを廃止しスッキリしたグリルレスバンパーになりました。さらに内装標準装備を充実させた豪華グレードがこのタイプ3です。またこの中期型は市場に流通している180SXで最も台数が多いのも特徴です。
最高出力 | 駆動方式 | 全長・全幅・全高 | 乗車定員 | 燃費 | 排気量 |
---|---|---|---|---|---|
205ps | FR | 4.5m・1.6m・1.2m | 4名 | 10.0km/L | 1,998cc |
徐々にスポーツクーペ市場自体が縮小し販売台数は先細りする中、180SXに1996年に最後のビッグマイナーチェンジが行われました。その際、かねてから入門編として追加の要望の高かったNA(自然吸気)のSR20DEエンジン搭載の「タイプS」が登場しました。
フロントバンパーのデザイン変更や大型リアウイングの装着、テールランプは点灯時にスカイライン風の丸目4灯式としてスポーツイメージを高め、リアブレーキも容量がアップしています。
最高出力 | 駆動方式 | 全長・全幅・全高 | 乗車定員 | 燃費 | 排気量 |
---|---|---|---|---|---|
140ps | FR | 4.5m・1.6m・1.2m | 4名 | 11.8km/L | 1,998cc |
より具体的に、180SXの価格を種類別に見てみましょう。ここではタイプ、年式、走行距離別に大手中古車サイト3社の平均価格を挙げています。
内装の充実度に従って相場価格は上がる傾向があります。ただ、タイプIについては流通する台数が少ないため価格は高くなっています。
A社 | B社 | C社 | |
---|---|---|---|
タイプS | 約109万円 | 約132万円 | 約106万円 |
タイプR | 約163万円 | 約227万円 | 約169万円 |
タイプX | 約151万円 | 約179万円 | 約144万円 |
タイプI | 約184万円 | 約248万円 | 約248万円 |
やはり人気があるのは、流通数の少ない初期型と比較的新しい後期型ですが、大きな差はありません。全体的に150万円以上と高額です。
A社 | B社 | C社 | |
---|---|---|---|
初期型(1989〜1991年) | 約238万円 | - | 約169万円 |
中期型(1991〜1996年) | 約161万円 | 約146万円 | 約121万円 |
後期型(1996〜1998年) | 約177万円 | 約162万円 | 約175万円 |
走行距離から見えるのは、中古車として流通しているのは10万km以上の過走行車が主流だということです。経過年数からすれば10万km未満というのはやや少ない走行距離です。足回り・エンジン周りの状態は入念にチェックすべきかもしれません。
A社 | B社 | C社 | |
---|---|---|---|
~5万km | 約238万円 | 約226万円 | 約215万円 |
5万~10万km | 約154万円 | 約169万円 | 約166万円 |
10万km~ | 約109万円 | 約122万円 | 約124万円 |
180SXは20年前に生産が終了し、それまでのわずか10年間だけ販売されていました。スポーツタイプという特性もあり「おそらくこうだろう」という思い込みは後悔の原因になりかねません。180SXならではの注意すべき点を押さえて少しでもよい中古車選びに役立てましょう。
180SXは、その互換性の高さとスポーツタイプの特性からフェンダーやエアロなどパーツが交換されていることが多いため、一見しただけでは状態を判断しにくいという特徴がありますから、通常とは違う見方が必要です。
まず車体全体では、修復歴の有無やボディーの歪み、下回りやフェンダー内部のサビやクラックをチェックしましょう。ボディーは補強部分のパーツが多く出回っていますから対処できますが、内部のサビは程度によっては修理に数十万円かかることもあるので十分な注意が必要です。
180SXはボディー剛性の弱さからさまざまな原因によりハッチに歪みが生じるなどしてしっかり開閉できないことがあるので、必ず購入前に自分の手で開閉してみる必要があります。開閉時の手ごたえや感触、また開いた状態・しまった状態のボディー全体の様子もチェックしてください。またダンパーが弱っていないかも同時に確かめましょう。
販売店に任せているとうっかり忘れてしまいそうになるのが実際のエンジン動作の確認です。できれば自分でエンジンをかけてみて、アイドリングが安定しているかどうか、マフラーから白煙・黒煙が出ないかを確認しましょう。
季節によってはエアコンのチェックも漏れてしまいがちです。もしコンプレッサーに故障があると付随するパーツ一式交換しなくてはならなくなり、10万円以上の修理代がかかることもあります。エアコンも併せて稼働の様子を確認しておきたいものです。
前々から180SXを買うために資金を用意していても、想定より良い中古車があれば追加の資金が必要になってきます。そうでなくても状態のよい180SXは、300万円もする高価なものです。用意する方法を一つでも多く知っておくことは満足のいく180SXを手に入れることに役立ちます。
以前は新しく車を買うとき、現在乗っていた車を下取りに出して値引きしてもらうのが主流でした。しかし下取りは車がどんなによい状態でも金額が大きくなるわけではありません。下取りは原則として「値引き」の対象であり、下取りする車の状態は問題とされないためです。それが今では、専門業者による車買取を利用する人が多くなりました。価値のある車は、立派な商品として「欲しい」という人は多く、価格も上がるものです。そのため車買取は状態がよい車ほど高く買い取るのです。こうして手に入れた資金があれば、180SXも手に入れやすくなります。今、新しく車を手に入れるには、車買取が重要なカギとなっているのです。
車の魅力は何といっても「走り」にあります。快適ながら、思うような操作性とその実感は普段の暮らしでは味わえない喜びです。180SXは、もう20年前に生産終了しているとはいえ、ファンには今も欲しい車であることに違いはありません。180SXは幅広いラインアップで、流通する価格もさまざまで状態がよいものは300万円もする高価な車です。その資金を用意するのは簡単ではないため、利用できるものは全て利用して買い替えに役立てましょう。
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