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北海道について

北海道は日本の最北端にあって、北海道本島と奥尻島・利尻島など周辺の島々から成り立っています。面積は8万2352km²と圧倒的な広さで全国1位です。

人口は約538万人で全国8位(平成27年度国勢調査)で、兵庫県や福岡県とほとんど変わりありません。

北海道の乗用車保有台数

1世帯あたりの自家用乗用車保有台数は1.006台で全国では40位です(一般社団法人・自動車検査登録情報協会、平成31年3月末現在)。

これを見て、「北海道は広々としている。もともと少なかった鉄道は、そこからさらに減らされた。車社会のはずなので、もっと順位が高くないとおかしい」と考える人もいるようです。

状況として北海道に近いのは44位の京都と39位の福岡でしょうか。周辺部には過疎地もあるものの、府庁・県庁所在地の京都市と福岡市は人口100万人を超える大都市です。地下鉄やバスの路線が張り巡らされていて、これらに住む人にはあまり乗用車は必要ありません。

札幌市だけで約191万人と、北海道全体の人口の3分の1以上が住んでいます。市内とその周辺には、JRはもちろん、札幌市交通局の地下鉄・路面電車、路線バスなど公共の交通機関は充実しています。

北海道全体では車がないと不便な地域も広がっているものの、大人口を抱える札幌市が全体の自動車保有数を押し下げていると考えていいでしょう。

亜寒帯の北海道で必要な乗用車とは

日本の国土の大半は温帯で、亜寒帯は北海道しかありません。
札幌の場合で、2月の月間平均で最低気温はマイナス5.9度まで下がります。そこで気になるのは乗用車の寒冷地仕様ではないでしょうか。

ただし、実際に寒冷地仕様が選べるのは、トヨタ・日産・三菱などです。ホンダ・マツダ・スバル・スズキについては「寒冷地仕様の用意がない」のではなく、「標準装備がすでに寒冷地仕様レベルになっている」とされています。寒冷地仕様にすることでコストが上がり、車体価格にも影響を与えるので、このように判断が分かれたのでしょう。

トヨタなどの場合の寒冷地仕様とは、次のようなものを指します。

・バッテリーの大型化

・オルタネーター(発電機)・スターターモーターの強化

・ワイパーのモーター強化と凍結防止

・暖房の強化

・ミラーなどの結露・曇り止め

・リアフォグランプ搭載

・エンジン冷却水・クーラント液など各種溶液の凍結防止

・防腐性強化(融雪剤による腐食対策)

これらの中には、バッテリーのように容量の大きなものに交換するなど後からでも比較的容易に変更できるものもあります。しかし、強力な暖房など購入当初からのオプションとしてしかできなかったり、できるとしても大掛かりになったりしてしまうものが少なくありません。

北海道内で使うことを考えるのならば当初から寒冷地仕様かそれと同等レベルになっているものを選んだほうが無難でしょう。もちろん、中古車として売るときもその分高額になります。

中には転勤などで暖かい地方に引っ越す可能性のある人もいるかもしれません。「引っ越し先でそのまま乗り続けて、故障などの原因にならないか」「買い取りに出すときにマイナス査定になることはないか」などが気になるところでしょう。

どの形の寒冷地仕様であっても、暖かいところで問題になるものはありません。「能力が少々過剰になる」というだけです。したがって、マイナス査定にもなりません。

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北海道のナンバー、運輸支局について

北海道のナンバープレートの種類や管轄の運輸支局などについてまとめました。

北海道で使われるナンバーの種類

北海道で使われている車のナンバーは各運輸支局が1種類ずつ発行しており、「札幌」「函館」「旭川」など全部で6種類です。

ナンバープレートの料金は、普通自動車がペイント式1,740円、字光式3,480円、普通自動車の希望番号がペイント式4,240円、字光式5,640円です。
軽自動車の場合は、ペイント式1,760円、字光式4,880円、希望ナンバーになるとペイント式4,280円、字光式6,720円となっています。

さらにシート式ナンバーと呼ばれる、図柄入りナンバーの場合は、普通自動車のラグビー柄は8,120円、オリンピック・パラリンピック柄が8,420円、軽自動車のラグビー柄は、8,140円、オリンピック・パラリンピック柄は8,400円です。

北海道の運輸支局の種類と主な手続き

北海道には9つの運輸支局があります。それぞれ管轄エリアが分かれていますので、どの支局・事務所が管轄なのかを確認しておきましょう。

  • 札幌運輸支局

    ナンバープレート 札幌
    管轄エリア 札幌市、恵庭市、江別市、北広島市、千歳市、石狩市、小樽市、夕張市、三笠市、岩見沢市、滝川市、美唄市、砂川市、芦別市、歌志内市、赤平市、石狩郡、島牧郡、寿都郡、磯谷郡、虻田郡(ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町)、岩内郡、古宇郡、積丹郡、古平郡、余市郡、空知郡(南幌町、奈井江町、上砂川町)、夕張郡、樺戸郡
    住所 北海道札幌市東区北28条東1丁目
    電話 050(5540)2001
  • 函館運輸支局

    ナンバープレート 函館
    管轄エリア 函館市、北斗市、松前郡、上磯郡、亀田郡、茅部郡、二海郡、山越郡、檜山郡、爾志郡、久遠郡、奥尻郡、瀬棚郡
    住所 北海道函館市西桔梗町555番24
    電話 050(5540)2002
  • 旭川運輸支局

    ナンバープレート 旭川
    管轄エリア 旭川市、士別市、名寄市、富良野市、留萌市、稚内市、深川市、上川郡(鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、和寒町、剣淵町、下川町)、勇払郡(占冠村)、空知郡(上富良野町、中富良野町、南富良野町)、中川郡(美深町、音威子府村、中川町)、増毛郡、留萌郡、苫前郡、天塩郡、宗谷郡、枝幸郡、礼文郡、利尻郡、雨竜郡
    住所 北海道旭川市春光町10番地1
    電話 050(5540)2003
  • 室蘭運輸支局

    ナンバープレート 室蘭
    管轄エリア 室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、虻田郡(豊浦町、洞爺湖町)、有珠郡、白老郡、勇払郡(安平町、厚真町、むかわ町)、沙流郡、新冠郡、日高郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡
    住所 北海道室蘭市日の出町3丁目4番9号
    電話 050(5540)2004
  • 釧路運輸支局

    ナンバープレート 釧路
    管轄エリア 釧路市、根室市、釧路郡、厚岸郡、川上郡、阿寒郡、白糠郡、野付郡、標津郡、目梨郡
    住所 北海道釧路市鳥取大通6丁目2番13号
    電話 050(5540)2005
  • 帯広運輸支局

    ナンバープレート 帯広
    管轄エリア 帯広市、河東郡、上川郡(新得町、清水町)、河西郡、広尾郡、中川郡(幕別町、池田町、豊頃町、本別町)、足寄郡、十勝郡
    住所 北海道帯広市西19条北1丁目8番4号
    電話 050(5540)2006
  • 北見運輸支局

    ナンバープレート 北見
    管轄エリア 北見市、網走市、紋別市、網走郡、斜里郡、常呂郡、紋別郡
    住所 北海道北見市東三輪3丁目23番地2
    電話 050(5540)2007

運輸支局での主な手続きには、

・車の新規登録手続き

・車の抹消登録や廃車手続き

・車の車検証や届出済証再交付手続き

・ナンバープレート再交付手続き

・車検ステッカー再交付手続き

・車の抵当権設定・抹消・移転・変更登録

・職権抹消された自動車の登録回復願い出

などがあります。

車買い取り業者の賢い選び方

車の買い取りはそうしばしば利用するものではありません。中には生まれて初めてだったり、10年20年ぶりになったりする人もいるでしょう。 慣れないことをするのですから、業者選びは慎重に進めましょう。

必ずしも善意の業者ばかりとは限りません。ここで手を抜いてしまうと、せっかく高く売れるはずの乗用車が安くなってしまったり、嫌な思いをしたりすることになりかねません。

ここでは、良心的な業者を見つけるためのコツをご紹介しましょう。

ネットで口コミを調査

まずは、インターネットで第1次の候補になるような買い取り業者をリストアップしましょう。もちろん、それらのホームページを見て、情報が豊富かどうか、その情報は客である自分にとって有用なものであるかどうかもチェックポイントです。

ただし、それだけで終わってはいけません。わざわざ自分のことろが不利になるような話をホームページに出しているところはありません。

実際に客として乗用車を買い取ってもらった人の体験談を探しましょう。「口コミ」というわけです。このときに気をつけるのは以下の点です。

  • ネット上には古い情報も残っている。既に状況が変わっているかもしれないので、できるだけ新しいものを参考にする。
  • 大規模店の場合、何人も担当者がいるかもしれない。その場合、できれば担当者ごとの評判も区別してチェックする。
  • 体験談の中にはいい加減なものや、独断と偏見に満ちたものも混じっている。根拠のしっかりとしたものだけ参考にする。

一番難しいのは、(3)でしょうか。「自分のこれまでの人生で、積み重ねてきた経験をフルに引っ張り出して判断する」としかいえません。ただし、大半の人はいくつか見ているうちに、「おかしい」と引っかることも多くなってくるはずです。

複数社で相見積もりを取る

もしも、気に入った買い取り業者が出てきて、買い取り価格を提示してもらっても、すぐには返事しないようにしましょう。ほかにも数社から買い取り価格を提示してもらってそれを比較するのです。その金額の差ににびっくりすることが珍しくありません。

多くの売り買いされているものには、相場というものがあります。「こういう商品の、こういったコンディションならば、値段はだいたいこれぐらい」というやつですね。当然、中古車にもまったくないわけではありません。しかし、かなり幅が広いです。その上、販売業者の持っている状況でかなり変わります。

中古車販売も兼ねているようなところであれば、「たまたまお客さんからほしいといわれていた条件の車に近い」などといったことで、「少し高値になっても、ぜひとも買い取りたい」といった偶然に遭遇することもありえます。

どの買い取り業者がどんな金額で買い取り価格を出してくるかなど、売り手側には見通しきれません。少し手間が増えても、数社から提示させるわけもそこにあります。出てきた中から、最もいい金額のところを選べばいいのです。

車に合った業者選び

販売業者の中には、同じ乗用車といっても、セダンが得意なところ、ワゴンタイプが得意なところ、軽自動車が得意なところといったようにそれぞれ得意・不得意があります。これは買い取った後にどんなルートで中古車販売関係に流すかなどで決まってきます。「しっかりと売り切れる」となると、高値の買い取り価格でも納得してくれる可能性が高いでしょう。

札幌市などに赴任予定の転勤族の中には、「手放してから引っ越すか、札幌に引っ越してしばらく乗ってみてから手放すか」といった方もいるかもしれません。寒冷地仕様やそれと同等になっていない場合、先に手放しておいたほうが買い取り金額が高くなる可能性は考えておきましょう。「その土地で必要とされる種類の車ほど、買い取り価格も高くなる」のは当然です。

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