KuruTown(くるたうん)

車の状態に合わせて業者を選ぶことが重要。
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青森県について

青森県の人口は約131万人で、全国47都道府県のうちの第31位です(平成27年度国勢調査)。

本州最北端の県で、津軽海峡を挟んで北海道に面しています。地形で特に目立つのは、下北と津軽の2つの半島でしょう。太平洋側は1年を通して気温は低めで、冬は雨が少なく乾燥気味です。

一方、日本海側では夏の気温は高く、冬は大雪が降るなど、東西で気候が大きく異なります。

青森県の乗用車保有台数

青森県の1世帯あたりの自家用乗用車保有台数は1.228台で全国では32位です(一般社団法人・自動車検査登録情報協会、平成31年3月末現在)。軽自動車だけを見ると、0.78台で、全国では29位です(一般社団法人・全国軽自動車協会連合会、平成30年12月末現在)と特に順位に違いはありません。

「過疎地も多いはずなのに、意外に少ない。車が日常の足ではないのか」と意外に思う人もいるかもしれません。

しかし、平成元年から29年までの22年間に、自動車保有台数は33.5万台から72.7万台へと増えています。人口減少もあったことを考えると、自家用車に頼る人が急激に増えているのは間違いありません。国勢調査では通勤・通学手段の調査も行っていますが、青森県では自家用車を使うことが多く、しかも年々増えていることもわかっています。

寒冷地対策が不可欠な青森県の乗用車

北海道ほどではないとはいえ、乗用車にも寒さや雪に対する備えが欲しくなる人もいるでしょう。ただし、どこまでの寒冷地仕様が必要かどうかは悩むところです。寒冷地仕様で得られるのは冬場の安全と快適性ですが、その分だけ価格も高くなります。

また、メーカーによって寒冷地仕様に対する考え方が異なるのは気をつけましょう。

ホンダ・マツダ・スバル・スズキでは寒冷地仕様車や寒冷地オプションを用意していません。「寒冷地に耐えられるだけのものが標準装備となっている」とされています。一方、トヨタ・日産・三菱では次のような寒冷地対策のオプションを用意しています。

  • 大型バッテリー
  • オルタネーター(発電機)・スターターモーターの強化
  • ワイパーのモーター強化と凍結防止のためのヒーター内蔵
  • 暖房能力アップ
  • ミラーのくもり止めと結露防止
  • 降雪・濃霧に備えてのリアフォグランプ
  • エンジン冷却水・クーラント液など各種溶液の高濃度化で凍結防止
  • 融雪剤による腐食対策のための特別塗装

必ずしもこれら全部が装備されているわけではなく、取捨選択ができます。青森県で乗ることを考えるのならば、「太平洋側では特に暖房が大事。日本海側ならば雪対策」といったことになるでしょう。もちろん、これらに合った乗用車を地元の買い取り会社に出す場合には、アピールポイントのひとつになります。

また、SUV・4WD車などの人気が高めなのは、北海道やほかの東北各県と違いはありません。もちろん、雪道での走りの安定感が理由です。逆にスポーツタイプで、しかもFR車となると敬遠されがちです。運転席からの見通しが悪い上に、前をゆく車が巻き上げる雪などに視界をさえぎられます。しかもスリップしやすいのですから、無理もないでしょう。

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青森県のナンバー、運輸支局について

青森県のナンバープレートの種類や管轄の運輸支局などについてまとめました。

青森県で使われるナンバーの種類

青森県で使われている車のナンバーは、青森運輸支局で発行される「青森」ナンバーと八戸自動車検査登録事務所で発行される「八戸」ナンバー2種類です。

ナンバープレートの料金は、普通自動車がペイント式1,600円、字光式3,200円、普通自動車の希望番号がペイント式4,100円、字光式5,480円です。軽自動車の場合は、ペイント式1,660円、字光式5,160円、希望ナンバーになるとペイント式4,260円、字光式6,920円となっています。

さらにシート式ナンバーと呼ばれる、図柄入りナンバーの場合は、普通自動車のラグビー柄は7,640円、オリンピック・パラリンピック柄が7,900円、軽自動車のラグビー柄は、8,280円、オリンピック・パラリンピック柄は8,560円です。

青森県の運輸支局・自動車検査登録事務所と主な手続き

青森県には2つの運輸支局・自動車検査登録事務所があります。それぞれ管轄エリアが分かれていますので、どの支局・事務所が管轄なのかを確認しておきましょう。

  • 青森運輸支局

    ナンバープレート 青森
    管轄エリア 青森市、弘前市、黒石市、五所川原市、むつ市、つがる市、平川市、東津軽郡、西津軽郡、中津軽郡、南津軽郡、北津軽郡、下北郡、上北郡(横浜町、野辺地町)
    住所 青森県青森市大字浜田字豊田139番13号
    電話 050(5540)2008
  • 八戸自動車検査登録事務所

    ナンバープレート 八戸
    管轄エリア 八戸市、十和田市、三沢市、三戸郡、上北郡(七戸町、おいらせ町、東北町、六戸町、六ヶ所村)
    住所 青森県八戸市桔梗野工業団地二丁目12番12号
    電話 050(5540)2009

運輸支局・自動車検査登録事務所での主な手続きには、

・車の新規登録手続き

・車の抹消登録や廃車手続き

・車の車検証や届出済証再交付手続き

・ナンバープレート再交付手続き

・車検ステッカー再交付手続き

・車の抵当権設定・抹消・移転・変更登録

・職権抹消された自動車の登録回復願い出

などがあります。

車買い取り業者の賢い選び方

「乗用車を買い取りに出そう」と決意したならば、すぐにでも決着を付けたいもいるかもしれません。「もう長年乗ってきて、ほとんど値が付かない」といった場合ならばそれでもいいかもしれません。

しかし、新車に近ければ結構高い金額になり、業者ごとの査定額も大差が付くかもしれません。

また、いい業者に当たりさえすれば、ほとんどタダのように思っていたコンディションの乗用車でも数万円になるようなこともあります

このように、業者選びは大事です。手間を惜しんではいけません。次のようなことをポイントにして業者を選ぶようにいしましょう。

ネットで口コミを調査

残念ながら、青森県の人口規模では家の近くにある買い取り業者はそれほど数は多くはないでしょう。青森市・弘前市・八戸市に住んでいても例外ではありません。

いちいちネットを使わなくても、すぐにお店の名前が浮かびそうですが、それでも調べてみましょう。「買い取り店」の看板を出していなくても、意外なお店が買い取り店を兼ねている場合があります。
そうやって、いくつかリストアップしたら集めたら、今度は実際に利用したことのある人の口コミを探します。そのお店の名前と、「口コミ」「おすすめ」といったキーワードで探せばいいでしょう。

ただし、口コミは決してうのみにしてはいけません。その情報は古いかもしれないし、話の根拠があやふやかもしれません。うそが交じっていることもあるでしょう。
そこからどう判断するかは、「今までに積み重ねてきた経験が左右する」といったところです。とはいえ、いくつか見ているうちに、だんだん見分けが付いてくるものです。

ただ、これだけで判断するわけではないし、そうしてもいけません。あくまで候補を探しているだけですのでそれを頭に入れて検索してください。

複数社で相見積もりを取る

買い取り業者を選ぶ決め手には、担当者の応対、手続きの進め方の手際などもあるかもしれません。しかし、ほとんどの人は買い取り価格最重視しているのではないでしょうか。

もしも、どこかの買い取り店で出してもらった金額で納得しかけても、ちょっと立ち止まるようにしましょう。よそがもっといい金額を出すかもしれないのです。候補となる買い取り店は3つか4つ残しておき、その全部に買い取り価格を提示させます。
こうやって、よその店の買い取り価格を握っていれば、交渉の材料にも使えます。「その金額ならば、A店に持っていく。あちらのほうが高いので」といったぐあいですね。

限界まで乗った車体で、あまり高価にならないのならば手間のほうが惜しいかもしれません。しかし、まだまだいい値段が付きそうなものならば、差額も大きく、がんばってみる価値はあるのではないでしょうか。

車に合った業者選び

多少の範囲の広い狭いはあるにせよ、得意分野があります。

日産車ばかり扱っているところに、トヨタ車を持ち込んでも期待薄です。SUVやオフロードのところにクーペを持ち込んでも同様です。
業者ごとに買い取った後の中古車販売店へのルートが違っていて、それに外れるような種類の乗用車は歓迎されません。その分、安い買い取り価格になってしまいます。

また、その土地に合った車のほうが有利なことはいうまでもありません。寒くて雪も積もる青森県であれば、FR車よりはFF車や4WDの方がいい値段が付くでしょう。「買い取り価格が適正かどうか」はこういったことも判断材料にするようにしましょう。

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