KuruTown(くるたうん)

車の状態に合わせて業者を選ぶことが重要。
静岡県で車を高く売りたい方は複数の車買取業者に見積を取りましょう。

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静岡県について

静岡県は中部地方のひとつに数えられ、その南東部にあって太平洋に面しています。また長さ約50km、幅15kmに渡って太平洋に突き出している伊豆半島もその一部です。面積は全国第13位の7,780km²で、ここに第10位の約370万人が住んでいます(平成27年度国勢調査)。

伊豆半島では花卉(かき)やわさびの栽培が盛んなほか、県庁所在地の静岡市周辺ではミカン、県西部ではネギや白菜などが全国有数の生産高になっています。また、焼津港・清水港といった大型の漁港があり、水産業も発達しています。

浜松,富士,磐田,静岡といった工業都市が多いのも特徴で、都道府県別製造品出荷額では、愛知県・神奈川県・大阪府に次ぐ、第4位です。(経済産業省「平成30年工業統計速報」)

静岡県の交通事情

静岡県の1世帯あたりの自家用乗用車保有台数は1.400台となっていて、全国では18位に当たります(一般社団法人・自動車検査登録情報協会、平成31年3月末現在)。

東京と名古屋の間にあるために、「日本の大動脈」といえるような鉄道・道路の幹線が東西方向に貫いているのは静岡県の大きな特徴でしょう。JRの東海道新幹線と東海道本線、東名高速道路がその典型です。県内の2大都市、浜松市と静岡市もこれらの沿線にあります。

首都圏にとっての一大リゾート地といった側面も大きく、伊豆箱根鉄道・伊豆急行・天龍浜名湖鉄道といったように観光スポットへの足となっています。ローカル私鉄としては静岡市周辺の静岡鉄道と浜松市周辺の遠州鉄道があります。また、これらの鉄道会社がバス事業も合わせて行っているため、バス路線も張り巡らされています。

通勤の足として欠かせない静岡県の乗用車

静岡県内は決して鉄道など公共の交通機関が貧弱なわけでも、過疎地域でもありません。しかし、乗用車が欠かせない通勤の足となっています。それは、静岡県が全国でも4番めの工業県で、農業や水産業も盛んなことを思い出せば納得がいくのではないでしょうか。

東京都・大阪府・愛知県のように、第三次産業(商業・運輸通信業・金融業・公務、その他のサービス業)の比重が高ければ、職場の多くは都心にあります。電車や地下鉄などの公共交通機関が最も便利な通勤の足である人も少なくないでしょう。

一方、静岡県の場合は、第一次産業(農業・水産業・林業など)や第二次産業(製造業・建設業)などの比重が極めて高くなっています。

中でも多くの人が働いているのが、製造工場です。これら製造工場は広い敷地が必要なこともあり、郊外に点在しています。駐車場を作る余裕はあり、大都会ほどには大きな渋滞もありません。ドアツードアで移動できるマイカーが最も疲れない通勤の足ではないでしょうか。

実際、静岡県内の工場の求人広告を見ると、「マイカー通勤可」を誘い文句のひとつにしている工場は少なくありません。

こういった事情は、静岡県によるアンケートからもはっきりと結果が出ています。

この中に、「自動車通勤の理由はなんですか?」という項目があり、主な回答を回答を挙げると、次のようになります。

  • 所要時間が短いから=28.7%
  • 公共交通は不便だから=26.4%
  • 寄るところが有る=11.0%
  • 他の手段が無い=10.9%
  • 仕事で車を使うから=7.4%

また、「バス通勤に転換することは可能ですか?」の質問への回答もあります。

  • 不可能=66.8%
  • 可能=28.6%
  • 無回答=4.6%

また、こういったエリアでは、ショッピングセンターやレストランなどでも乗用車で行くことを前提にした立地になっています。たとえ、第二次産業で働いていない人でも、乗用車はなくてはならない生活手段のひとつになっているでしょう。

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静岡県のナンバー、運輸支局について

静岡県のナンバープレートの種類や管轄の運輸支局などについてまとめました。

静岡県で使われるナンバーの種類

静岡県で使われている車のナンバーは、静岡運輸支局で発行される「静岡」ナンバー、浜松自動車検査登録事務所で発行される「浜松」ナンバー、沼津自動車検査登録事務所で発行される「沼津」「伊豆」「富士山」ナンバーの全部で5種類です。

ナンバープレートの料金は、普通自動車がペイント式1,460円、字光式2,870円、普通自動車の希望番号がペイント式4,160円、字光式5,370円です。軽自動車の場合は、ペイント式1,470円、字光式5,480円、希望ナンバーになるとペイント式4,180円、字光式6,620円となっています。

さらにシート式ナンバーと呼ばれる、図柄入りナンバーの場合は、普通自動車のラグビー柄は7,310円、オリンピック・パラリンピック柄が7,550円、地方版7,510円、軽自動車のラグビー柄は、7,310円、オリンピック・パラリンピック柄は7,550円、地方版7,510円です。

静岡県の運輸支局・自動車検査登録事務所と主な手続き

静岡県には3つの運輸支局・自動車検査登録事務所があります。それぞれ管轄エリアが分かれていますので、どの支局・事務所が管轄なのかを確認しておきましょう。

  • 静岡運輸支局

    ナンバープレート 静岡
    管轄エリア 静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、榛原郡
    住所 静岡県静岡市駿河区国吉田2丁目4番25号
    電話 050(5540)2050
  • 沼津自動車検査登録事務所

    ナンバープレート 沼津/伊豆/富士山
    管轄エリア 沼津市、熱海市、三島市、伊東市、御殿場市、富士宮市、富士市、下田市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、賀茂郡、田方郡、駿東郡
    住所 静岡県沼津市原字古田2480番地
    電話 050(5540)2051
  • 浜松自動車検査登録事務所

    ナンバープレート 浜松
    管轄エリア 浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、周智郡
    住所 静岡県浜松市東区流通元町11番1号
    電話 050(5540)2052

運輸支局・自動車検査登録事務所での主な手続きには、

・車の新規登録手続き

・車の抹消登録や廃車手続き

・車の車検証や届出済証再交付手続き

・ナンバープレート再交付手続き

・車検ステッカー再交付手続き

・車の抵当権設定・抹消・移転・変更登録

・職権抹消された自動車の登録回復願い出

などがあります。

車買い取り業者の賢い選び方

「乗らなくなった自動車をどうしようか」と迷っているようなことはないでしょうか。

ほとんどの場合、すぐに処分するのが正解です。というのは、その車種の新型が発表されでもすると、買い取り価格が下がります。

また、乗ってはいなくても傷は進みます。少しでもいいコンディションで出したいのは当然でしょう。

最初に買い取り業者に査定を依頼してみましょう。といっても、その買い取り業者を見つけるにもいくつかのポイントがあります。


以下のようなことを頭の中に入れておきましょう。

ネットで口コミを調査

浜松市と静岡市が県内の2大都市なので、買い取り業者も自然とこのふたつに集まっています。どちらかの市内やその周辺に住んでいれば、いきなりでも一気に何軒か回ってみる気になるかもしれません。

しかし、それ以外の市町村ならばかなり面倒なことになります。効率よく業者を利用するには、事前にネットなどで情報収集しましょう。

また、たとえ浜松市・静岡市に住んでいても、業者に関する情報は色々と手に入れたいですよね。ホームページは多くの人がチェックするでしょうが、それと同時に実際に利用してみた人の体験談も集めてみましょう。「ネット上の口コミ」といわれるものです。

ホームページは業者にとって都合のいいことしか書かれてはいないのが普通です。ホームページにある「お客様の声」も同様です。個人が書いているブログなどから、利用してみたときの報告を探してみましょう。利用者側からの視線での情報が得られるはずです。

ただし、この口コミ情報は玉石混交です。中には、悪意や偏見に満ちているようなものもあるものや、逆に大甘のものもあります。具体性に欠けていたり、判断の根拠があいまいだったりするものは、話半分と割り切って読まなければいけません。

複数社で相見積もりを取る

車を買い取りに出すときは、多くの人が3社か4社同時に買い取り価格を提示させています。買い取り業者にによって出す額が大きく変わることが多く、1社だけでは損をすることも珍しくないので、当然のやり方でしょう。

一括査定から始める人もいるかもしれません。ただ、これが本当に役に立つかどうかは、少し疑問が残ります。確かに、1度車種や年式を書き込むだけで、何社からも買い取り価格が提示されます。ただ、これはあくまで簡易査定でしかありません。本当の買い取り価格が決まるのは、担当者にしっかりと車体をチェックしてもらってからです。

中には悪徳業者も交じっています。自分のところを選んでもらうことだけが目的で、本来の価格よりも高い数字を提示しているかもしれません。後で「ここに傷がある」「塗装の傷みが激しい」などの口実を設けて、査定を下げてくることになります。

こういった業者を避けるためにも、やはり口コミによるチェックは必要です。評判が悪かったり情報が少なすぎたりするときは、その業者は候補から外すのが大原則です。

車に合った業者選び

査定をした後の買い取り価格の提示で、業者ごとに大きな差が出るのには、大きく分けるとふたつの理由があります。

ひとつは査定のやり方の違いです。同じ系列店同士ならば、それなりに統一されているでしょう。一方、業者が違えばガラリと変わってしまう可能性は少なくありません。外観の傷み具合を重視するところもあれば、エンジンのコンディションを重視するようなところもあるでしょう。

実は、それ以上の差になっていることが多いのが、買い取り業者が持っている販売ルートの違いです。

多くの場合、買い取り業者が手に入れた車は次に中間業者の手に渡り、最後は中古車販売業者が扱うことになります。こういったルートでは扱う車の種類がかなり限定されていて、日産のクーペならばそれだけといったことになります。ホンダのバンやトヨタのSUVでも同様です。

これらから外れたものを仕入れてしまうと、買い取り店はそこから先に流すのに苦労します。わざわざ高い金額を提示してまで手に入れようとはしません。

十分に調べずに、車を持ち込んでしまうと、こういった状況になりかねません。少しでも高い金額で車を手放したいのならば、自分の車の種類を待っている買い取り店を選んで持ち込む必要があります

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