ジュークの買取相場・査定相場情報をご確認いただけます。
※買取相場・査定相場は年式、走行距離、グレード、色、買取時期や車の状態など様々な要因によって変動いたします。
※本サイトに掲載している買取相場は過去の買取実績を元に算出しているため、あくまでも参考であり実際の買取価格を保証するものではありません。
年式 | 最高 | 最小 | 平均値 | |
---|---|---|---|---|
2025年式(令和7年) | 0年落ち | 買取相場情報なし | ||
2024年式(令和6年) | 1年落ち | 買取相場情報なし | ||
2023年式(令和5年) | 2年落ち | 買取相場情報なし | ||
2022年式(令和4年) | 3年落ち | 買取相場情報なし | ||
2021年式(令和3年) | 4年落ち | 買取相場情報なし | ||
2020年式(令和2年) | 5年落ち | 買取相場情報なし | ||
2019年式(令和1年) | 6年落ち | 買取相場情報なし | ||
2018年式(平成30年) | 7年落ち | 買取相場情報なし | ||
2017年式(平成29年) | 8年落ち | 27.0万円 | - | - |
2016年式(平成28年) | 9年落ち | 45.0万円 | 23.0万円 | 36.0万円 |
2015年式(平成27年) | 10年落ち | 26.0万円 | - | - |
2014年式(平成26年) | 11年落ち | 32.0万円 | 5.0万円 | 20.0万円 |
2013年式(平成25年) | 12年落ち | 27.0万円 | 8.5万円 | 18.5万円 |
2012年式(平成24年) | 13年落ち | 28.0万円 | 6.5万円 | 15.7万円 |
2011年式(平成23年) | 14年落ち | 18.0万円 | 9.0万円 | 14.3万円 |
2010年式(平成22年) | 15年落ち | 16.0万円 | 5.0万円 | 12.5万円 |
2009年式(平成21年) | 16年落ち | 買取相場情報なし | ||
2008年式(平成20年) | 17年落ち | 買取相場情報なし | ||
2007年式(平成19年) | 18年落ち | 買取相場情報なし | ||
2006年式(平成18年) | 19年落ち | 買取相場情報なし | ||
2005年式(平成17年) | 20年落ち | 買取相場情報なし | ||
2004年式(平成16年) | 21年落ち | 買取相場情報なし |
走行距離 | 最高 | 最小 | 平均値 |
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0~1万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
1~2万km未満走行 | 28.0万円 | - | - |
2~3万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
3~4万km未満走行 | 32.0万円 | 20.0万円 | 24.3万円 |
4~5万km未満走行 | 15.0万円 | - | - |
5~6万km未満走行 | 40.0万円 | 15.0万円 | 24.3万円 |
6~7万km未満走行 | 26.0万円 | - | - |
7~8万km未満走行 | 36.0万円 | 5.0万円 | 16.3万円 |
8~9万km未満走行 | 16.0万円 | 6.5万円 | 12.5万円 |
9~10万km未満走行 | 45.0万円 | 5.0万円 | 18.6万円 |
10~11万km未満走行 | 23.0万円 | 18.0万円 | 20.5万円 |
11~12万km未満走行 | 27.0万円 | 15.0万円 | 18.6万円 |
12~13万km未満走行 | 16.0万円 | - | - |
13~14万km未満走行 | 12.0万円 | - | - |
14~15万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
15~16万km未満走行 | 8.2万円 | - | - |
16~17万km未満走行 | 15.2万円 | - | - |
17~18万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
18~19万km未満走行 | 17.0万円 | - | - |
19~20万km未満走行 | 買取相場情報なし | ||
20万km以上走行 | 12.1万円 | 10.7万円 | 11.4万円 |
2010年の発売開始から約10年経ち現在日本国内では販売終了となっているジュークですが、その人気は一向に衰えてはいないようです。中古車市場を見てみるとジュークの取引数は比較的多く、買取相場も高値で安定している傾向にあるようです。
では、ジュークにはどのような魅力があるのでしょうか?まずはじめに、ジュークの魅力を2つピックアップしてご紹介したいと思います。
ジュークの魅力として1つ目にあげられるのが、2種類の搭載エンジンであるということです。
ジュークには、レギュラーガソリン仕様1.5Lエンジン(HR15DE)とハイオクガソリン仕様1.6Lターボエンジン(MR16DDT)の2種類のパターンのガソリンエンジンが搭載されています。1.5Lエンジンは2WDモデルにのみ採用されており、中低速トルクを高めた仕様が特徴となっています。1.6Lターボエンジンは2WDと4WDに搭載されており、アクセルを軽く踏むだけで感じられる加速感とレスポンスが特徴となっています。
ジュークの魅力として2つ目にあげられるのが、独創的なエクステリアであるということです。
コンパクトスポーツカーの俊敏さやSUVの力強さなどを兼ね備えているジュークは、これまでのコンパクトカーとはまた違った斬新で大胆なデザインとなっています。とくにエクステリア面では、大きく張り出したフェンダーやスポーティーなイメージ前後ランプなどの存在感が目立っています。独創的なエクステリアであることも、ジュークが日本国内外から高い評価を受けている1つの理由となっているのでしょう。
なぜジュークが高価買取が可能なのか。車買取専門店でジュークが高価買取できる理由を2つ、ご紹介します
2010年に販売が開始された日産のジュークは、コンパクSUV型の普通乗用車でコンパクトSUVの火付け役ともいわれているお車です。近年、日本国内外問わず多くのメーカーがコンパクトSUVをラインアップしています。日産のジュークは、日本国内だけではなく、アメリカやヨーロッパでも人気や需要の高いお車となっています。たとえば、アメリカのミレニアル世代の車人気ランキングでは、日産のジュークがトップ5にランクインしているのです。またヨーロッパでは、ジュークは毎年10万台以上を安定して売り上げているというデータがあります。2013年から2015年までの3年間は、連続でSUVランキングトップ2にランクインしています。
日産のジュークは、安全性能の高さでも多くの支持と評価を得ています。ジュークの安全性能の中でとくに注目されているのが、インテリジェント エマージェンシーブレーキシステム、LDW・車線逸脱警報、ハイビームアシストです。インテリジェント エマージェンシーブレーキは、フロントカメラによる自動検知機能で、安全をアシストするために必須の機能となっています。LDW・車線逸脱警報は、車線から出そうになったりした場合にブザーなどで運転手に知らせるサポート機能です。ハイビームアシストは、ハイビームとロービームを自動で使い分けるなど切り替えの手間を省くシステムです。このように日産のジュークには、さまざまな安全で安心のサポート機能が付いていることも魅力のひとつとなっています。
ジュークを売却するのであれば、やはり少しでも高値での買取を希望するのではないでしょうか?では、ジュークを少しでも高価買取してもらうにはどうしたら良いのか? つぎに、ジュークを高く売るための5つのコツについてご紹介いたします。
ジュークを少しでも高く売るためのコツとして1つ目にご紹介したいのが、購入時点から売却を前提にするなら人気どころを抑えるということです。
日産のジュークのなかで特に人気のグレードとなっているのが、2015年発売の15RX Vアーバンセレクションパーソナライゼーションと直4気筒の1.6L直噴ターボエンジンのMR16DDT型エンジンが搭載されている16GTシリーズとなっています。また、日産のジュークの中でも人気のカラーは、ブラック、ホワイトパール、ラディアンレッドとなっています。ジュークは、カラーも重視されているお車となっていますので人気のカラーとそうでないカラーとなると買取査定額が大きく変わる可能性もあるでしょう。
ジュークを少しでも高く売るためのコツとして2つ目にご紹介したいのが、日頃からの定期的なメンテナンスを心がけるということです。
定期的なメンテナンスは、そのクルマをそれだけ大事に扱ってきたというアピールにも繋がります。外装面や内装面の汚れは、査定時に目立ちます。査定の際には細かい点を隅々まで見られていると思った方が良いでしょう。 また、クルマを査定依頼に出す際には、メンテナンスノートがあるとより良いです。日頃からの定期的なメンテナンスがもちろんですが、査定前にはクルマを出来るだけきれいな状態にしておくことをおすすめいたします。
ジュークを少しでも高く売るためのコツとして3つ目にご紹介したいのが、売却を考えたら早めの依頼をするということです。
中古車としての売却をする以上、早いに越したことはありません。クルマというのは毎日乗っていればもちろん、たとえ乗っている頻度が少なくても日に日に劣化していってしまいます。そうなると、中古車としての価値も日に日に下がっていってしまうことになります。 すでに売却を決めている場合や乗っていない不要なクルマである場合などには、出来るだけ早めに売却をすることが、クルマを少しでも高く買い取ってもらうコツとなっているのです。
ジュークを少しでも高く売るためのコツとして4つ目にご紹介したいのが、事前に買取相場をチェックしておくということです。
車買取を利用するにあたって、事前にだいたいの買取相場をチェックしておくことは大切です。クルマの買取相場というのは、年式や走行距離、クルマの状態はもちろん買取地域によっても価格が変わります。最近では、インターネットからでも中古車買取相場を調べることが可能となっています。類似車種が載っているのであれば、だいたいの買取価格として参考にしておくと良いでしょう。 売却を考えているクルマのだいたいの買取相場を知っておくことで、買取価格の交渉もしやすくなるのではないでしょうか。
ジュークを少しでも高く売るためのコツとして5つ目にご紹介したいのが、付属品はプラス査定に繋がる可能性が高いということです。
ジュークの査定では、ジュークとしての価値やジュークとしての状態などを査定士は判断します。したがって、スペアキーやリモコン、カーナビの付属品や説明書などの、新車購入時に揃っていた各付属品も一緒に査定に出すことが望ましいです。細かな付属品や純正オプションなどもプラス査定が期待できます。
最後に、車買取業者を選ぶ5つのポイントについて詳しくご説明いたします。ジュークを売却するにあたって、車買取業者選びはとても重要となっています。ぜひ参考にしてみてください。
車買取業者を選ぶポイントとして1つ目にご紹介したいのが、費用が無料の廃車買取業者を選ぶということです。
車買取を業者に依頼するのであれば、出来るだけ余計な手間や費用は抑えたいですよね。そこで、レッカー代などの引取費用や各書類手続き代行費用を無料で行ってくれる車買取業者を選ぶことをおすすめいたします。ほとんどの車買取業者が費用を無料で行ってくれるようですが、なかには引き取りエリアによっては費用がかかるケースやパンクなどのクルマの状態によっては費用がかかってしまうケースもあるようです。費用面に関して、事前にきちんと確認を取るようにしましょう。
車買取業者を選ぶポイントとして2つ目にご紹介したいのが、買取実績が多い車買取業者を選ぶということです。
買取実績というのは、お客様が実際に問い合わせをして買取価格に納得をしたうえで取引をしたという数にも繋がります。公式ホームページを開設している車買取業者であれば、買取実績や実際にどのような状態のクルマをいくらで買い取ったかを公開している業者も多くあります。そのようなことから、買取実績の多い車買取業者であれば、大事に乗ってきたクルマを安心して売却することが出来るのではないでしょうか。
車買取業者を選ぶポイントとして3つ目にご紹介したいのが、全国展開している車買取業者を選ぶということです。
車買取業者には、チェーン店や個人経営の業者などさまざまです。最近では、日本全国各地に車買取業者が存在しています。そのなかで、全国展開している車買取業者であれば、取引数が多く買取実績も豊富であることが予想されます。 また、全国展開している車買取業者の方が単純に販路が多くなっていますので、高価買取も期待できるのではないでしょうか。
車買取業者を選ぶポイントとして4つ目にご紹介したいのが、海外輸出販路も持っている車買取業者を選ぶということです。
日本車は新車だけではなく中古車であっても、世界中で人気のクルマとなっています。海外の中古車市場では日本の中古車が数多く取引されており、実際に海外旅行や海外をうつしている番組などで、日本車を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 したがって、日本国内のみの販路を持っている車買取業者よりも海外輸出販路も持っている車買取業者を選ぶことをおすすめいたします。
車買取業者を選ぶポイントとして5つ目にご紹介したいのが、複数の車買取業者で相見積もりを取るということです。
日産のジュークをはじめお車を売却する際は、車買取業者1社のみに査定依頼をするよりも2、3社などの複数社での相見積もりを取られることが望ましいでしょう。現在、全国には多くの車買取業者があります。各車買取業者によって、得意としていることや持っている販売ルートはさまざまです。たとえ同じジュークであっても、車買取業者によって買取査定額が変わってくることは珍しくありません。メーカや車種によっては、数万円~数十万円も査定額が変わってくる可能性もあるでしょう。そのようなことから、2、3社で相見積もりを取って比較をするということが重要となってきます。複数社への査定依頼となると少しめんどうに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかく売却をするならば少しでも高値で売却するためにも複数社で相見積もりをとられることをおすすめいたします。
ジュークは日本国内・海外ともに人気が高く、リセールバリューも好調です。こちらではジュークの人気グレードの一部をご紹介いたします。
2010年~2019年に生産・販売されていた初代ジュークF15/NF15/YF15型は、日本仕様車には当初、量産車としては世界初であったデュアルインジェクターを採用した改良型直4 1.5L NAのHR15DE型エンジンが搭載されていました。初代ジュークの上級グレードとして設定されているジューク15RXは、アルミホイール、オートエアコン、インテリジェントコントロールディスプレイなどが標準装備されています。インテリジェントコントロールディスプレイは、ジューク15RXの特徴のひとつとなっているクルマの情報を的確に伝える先進的なディスプレイです。キセノンヘッドランプ、インテリジェントキー、サイド&カーテンエアバッグ等の純正オプションが付いている場合、プラス査定ポイントも大きく期待できるのではないでしょうか。ジューク15RXのお手放しをお考えの方は、まずは一度車買取業者に査定依頼をされることが望ましいかと思います。
2010年11月に生産・販売が開始されたジューク16GT FOURは、新開発の直4 1.6L 直噴ターボエンジンのMR16DDT型エンジンを搭載した4WDモデルとして設定されています。トルクベクトル機能を付けたジュークの4×4-iシステムは、性能の良さから多くの注目と高評価を得ています。ジューク16GT FOURには、インテリジェントコントロールディスプレイにブースト圧や、車両の前後左右Gを表示させることができることなどの走りを楽しむことに特化した技術が採用されています。運転が好きな方や、走り好きの方などから高い人気を得ているジューク16GT FOURは、買取相場も安定しているようです。ジューク16GT FOURの買取先をお探しの場合は、海外輸出販売ルートももっている車買取業者にお見積り依頼をされることをおすすめいたします。
数多くある初代ジュークのグレードのなかでジューク 15RX Vセレクション パーソナライゼーションは人気が高く、中古車市場での流通数も多いグレードとなっています。内外装の細かな配色まで自分で決められるという点も、ジューク15RX Vセレクションパーソナライゼーションの大きな魅力となっています。ボディカラーやドアミラーやドアハンドル、インテリアなどの配色を自分好みにできるというのはユーザーにとってはとても嬉しいのではないでしょうか。人気と需要の高いジューク 15RX Vセレクション パーソナライゼーションは、年式が新しいほど走行距離が少ないほど高価買取が見込めます。
2019年~生産・販売されていた2代目ジュークF16型のエンジンには1.0L 3気筒直噴ターボエンジンであるHR10DDT型が搭載されています。2代目ジュークF16型は日本での取り扱いはなく、海外仕様車として輸入されるかたちとなっています。中古車市場をみても日本の中古車市場、海外の中古車市場ともに人気が高い傾向があるようです。2代目ジュークF16型は、まだ年式が比較的新しいため中古車市場に出回っている数はさほど多くはありませんが、高価での買取相場で安定していますので、欲しがる買取業者が多いでしょう。複数社で相見積もりをとり上手に交渉すれば、かなりの高価買取が見込めます、
ジュークが車買取市場でも高く売れる理由や、高く売るためのポイントをご紹介しました。もともと人気の高い車種のため、買取がつきやすいことをご存知な方も多い車ではありますが、その中でも売却先に海外を視野に入れた買取業者を選ぶことが、高額売却への近道となっています。また、ジュークの売却時出来るだけ高額売却を狙うなら、時間と日数に余裕をもって様々な業者への相見積をとって交渉することが必要です。車検が切れてしまうギリギリになって売却先を探したり、自動車税のことがあるため年度末に探すとなると本当のジュークの価値にあった金額にいかないまま売却することになってしまう可能性があります。ジュークの売却をお考えの方は、まずは少しでも早く買取り査定依頼をされることをおすすめいたします。
個性的な外観で、誰もが目を引くコンパクトSUVの日産ジューク。しかしその人気は、魅力的な外観以外にも理由があります。また、その見た目だけで購入を決めてしまうと、あとで後悔をするかもしれません。
まずは、ジュークの魅力やその特徴を知り、損な買い物をしないように、モデル別や業者別の中古車相場を知りましょう。それを踏まえて、おすすめのモデルや購入する際の注意点も確認していってください。
コンパクトSUVであるジュークが、どういった理由で支持されているのか、その魅力と特徴を知っていきましょう。見た目以外にも、さまざまな利点があることが分かるはずです。
他社の競合するコンパクトSUVに比べ、ジュークはよりコンパクトなサイズです。そのため、SUVの力強さを持ちつつも小回りがきき、街中を走ることにも適しています。SUVはそもそも、アウトドア向きな車種ですが、さまざまなニーズに応えるため、ジュークは市街での走行に適したSUVになっています。ただ注意点として、子供が二人までなら問題ないのですが、家族が多い場合は、そのコンパクトさから窮屈さを感じるかもしれません。
大きく突き出たフェンダーや丸型ヘッドライト、切れ長でスポーティーなランプが印象的で、個性的なデザインのジューク。コンパクトスポーツカーと、SUVがミックスされた斬新なスタイルで、自分の好みのカラーにパーツをカスタマイズできる「パーソナライズ」も魅力です。また、車内にある光沢塗装で仕上げられた「センターコンソール」は、抜群の存在感を放っています。
ジュークは新車でも、100万円台後半から購入できるお手頃なSUVです。燃費も18.0km/Lと低燃費のため、コスパも悪くありません。また、走行モードもノーマル・ドライブ・エコから選べるので、今の気分にぴったりの走りを楽しめるという特徴もあります。さらに、「アラウンドビューモニター」や「エマージェンシーブレーキ」を標準装備しているので、安全面も心配ありません。
2010年6月に販売が開始され、斬新なデザインで人気のコンパクトSUV「ジューク」。まだ比較的新しい車種ですが、中古車価格はどうなっているのかを見ていきましょう。
ジュークの中古車最安値は60万円台からで、平均価格は120~180万円と幅があります。なお、最安値となるモデルは、ほとんどがグレード15RX(2WD)ですが、ジュークの中でも人気のモデルなので、グレードとしては購入を検討して問題ありません。ジュークは、初期モデルから人気装備をプラスした特別仕様車、4WDモデル、ハイスペックのスポーティモデルなど、いくつかのモデルが存在しています。それぞれの価格相場を見ていくことで、損な買い物をしないための基礎知識をつけておきましょう。
15RX
ジュークの人気モデルで、新車なら90万円台で購入が可能です。ただし、SUVといえば4WDをイメージするかと思いますが、15RXは2WDになるので注意してください。なお、エンジンはHR15DE型を搭載しています。
A社 中古車価格帯:63.2~144.9万円 中古車相場:約107.3万円
B社 中古車価格帯:50~220.3万円 中古車相場:約106.3万円
C社 中古車価格帯:56.7~157.7万円 中古車相場:約103万円
15RX Vセレクション
「V Selection」とは、15RXにプラス50,000円ほどで、人気装備をプラスした特別仕様車です。フォグランプやプッシュエンジンスターターなどの多数の装備がつき、利便性に富んでいます。
A社 中古車価格帯:155.6~194.9万円 中古車相場:約175.7万円
B社 中古車価格帯:139.8~196.1万円 中古車相場:約165.8万円
C社 中古車価格帯:135.8~236万円 中古車相場:170.2万円
16GT FOUR
発売当初、ジュークは2WDだけでしたが、4WD(四輪駆動)を意味する「FOUR」も発売されることになりました。搭載されているMR16DDT型エンジンには、ターボチャージャーが採用されており、SUVのエンジンとして十分な性能を持っています。なお、2WDと4WDでは、価格差が30万円以上あると考えておいたほうがよいでしょう。
A社 中古車価格帯:134.9~173.1万円 中古車相場:約157.7万円
B社 中古車価格帯:77~196.3万円 中古車相場:約135.7万円
C社 中古車価格帯:78~203.2万円 中古車相場:約135.8万円
NISMO
2013年に登場したモデルで、16GT FOUR同様のエンジンを搭載しています。最高出力は200ps、専用サスペンション搭載によるハンドリングや、高速安定性の向上も実現しました。外観はワイド化したフロントバンパーなどを採用することで、よりスポーティーなデザインになっています。
A社 中古車価格帯:175.1~204.9万円 中古車相場:約190.1万円
B社 中古車価格帯:127.4~231万円 中古車相場:約160.8万円
C社 中古車価格帯:127.4~230.4万円 中古車相場:約181.4万円
ジュークには、初代の15系から走りを追及したNISMOまで、いくつかのモデルがあります。決して最新のモデルを買えば満足できるわけではなく、あくまでも利用目的によって購入するモデルを選んでください。ここでは、おすすめのモデルとそのスペックを確認していきましょう。
安価にジュークを購入したいのであれば、2010年~2012年のモデルがおすすめです。10年落ちなので、心配な部分もあると思いますが、走行に問題はありません。ただし、それなりの傷や汚れがあることは理解しておきましょう。また、走行距離や修復歴の有無をチェックすることも、忘れないでください。
最高出力 114ps
駆動方式 2WD
全長 全幅 全高 4,135m 1,765m 1,215m
乗車定員 5人
燃費 17.2km/L
排気量 1,498cc
190psの高出力、「7速マニュアルモード付エクストロニックCVT-M7」を搭載。さらに、「マルチリンク式リヤサスペンション」による優れたハンドリング、「トルクベクトル付フルタイム4WD機構」による優れたコーナリングが可能な、高い走行性を誇る人気のモデルです。また、「パーソナライゼーション」が可能で、90種類のデザインから内装、外装を選べる高いデザイン性も支持されています。
最高出力 190ps
駆動方式 4WD
全長 全幅 全高 4,135m 1,765m 1,570m
乗車定員 5人
燃費 13.4km/L
排気量 1,618cc
15RX Vセレクションは、ジュークの中ではコスパが良く人気の車種です。低価格で、アルミホイールやプッシュエンジンスターター、インテリジェントキーが標準装備となっており、タウンユースが多い人向けです。また、2トーンカラーの「ドレスアップ」仕様や、90種類のデザインから選択ができる「パーソナライゼーション」も可能なので、自分好みのデザインを楽しめます。
最高出力 114ps
駆動方式 2WD
全長 全幅 全高 4,135m 1,765m 1,565m
乗車定員 5人
燃費 18.0km/L
排気量 1,498cc
「ジューク16GT FOUR」がベースとなっているNISMO。最高出力214psの力強さや、専用サスペンションによるハンドリングや高速安定性の向上、高い走行性からの負担を軽減する、後部座席のアシストグリップなど、走りに対するさまざまなアプローチが実施されています。ユーザーのニーズに応えるために、街中にも対応できるスポーティかつコンパクトなデザインです。値段は中古車でも150万円以上はしますが、ほかのジュークにないデザインや走行性を求める人に、適したモデルといえるでしょう。
最高出力 214ps
駆動方式 4WD
全長 全幅 全高 4,165m 1,770m 1,570m
乗車定員 5人
燃費 12.6~13.4km/L
排気量 1,618cc
主要な業者の中古車価格を比較してみましょう。初代モデルとハイスペックモデルのタイプ別や年式別、走行距離別にそれぞれ見ていき、どういった中古車がお買い得かを知ってください。
15RX A社:約103万円 B社:約102.5万円 C社:約120.8万円
NISMO A社:約190.1万円 B社:約181.4万円 C社:約182万円
初代モデルの15RXとハイスペックなモデルであるNISMOを比較してみましょう。15RXは、100万円前後の予算があれば問題なさそうですが、NISMOはその約2倍の予算は必要なようです。ただ走行性能に強いこだわりがないのであれば、15RXの購入で問題ありません。逆にどうしても走行性能にこだわりたい場合は、少し予算を多めにしてNISMOを購入するなど、線引きするとよいでしょう。
2010年 A社:約92万円 B社:約91.4万円 C社:約89.8万円
2013年 A社:約148.1万円 B社:約140万円 C社:約142.3万円
初代ジュークが発売された2010年と、NISMOが発売された2013年を比較していきましょう。年式は3年違うだけで50万円前後の価格差があります。しかし、2010年発売の初代ジュークでも、十分走れるので安心してください。
1~2万km A社:約167.5万円 B社:約136.3万円 C社:約138.2万円
5~6万km A社:約102.4万円 B社:約113.8万円 C社:約112.6万円
走行距離が短めの1~2万kmと、価格に影響が出始める5~6万kmを比較していきましょう。走行距離が5~6万kmになると、20万円以上安くなることが分かります。このあたりの走行距離を狙って、購入することを検討してみるとよいでしょう。
デザイン性が高く、個性的なコンパクトSUVのジュークですが、購入にあたって注意すべき点がいくつかあります。あとになって後悔しないように、利用用途を満たしてくれる車なのかを、事前に確認しておきましょう。
ジュークの大きな魅力は、その特徴的な外観です。しかし外部のデザインに伴って、後部座席が狭くなっている点に注意してください。運転席や助手席は問題ありませんが、後部座席は足元や天井に圧迫感があり、3人乗ることが難しい場合もあります。特にチャイルドシートを設置する場合は、より車内が狭くなるので、何人乗車する予定なのかをしっかり想定して、購入を検討したほうがよいでしょう。
デザイン性に優れたリアガラスですが、位置が高く小さいため、後部の視界が悪くなっています。また、フロントも左右前方に死角があり、歩行者に気づかない危険もあるので注意が必要です。危険を防ぐために、オプションで「移動物検知機能付きアラウンドビューモニター」や「バックモニター」などの設定をするようにしましょう。
ジュークの室内空間は狭く、ラゲッジルームも当然広くはありません。従来は251Lでしたが、マイナーチェンジでFFモデルは354Lに変更しています。しかしそれでも積載量は低く、アウトドアなどに活用する場合は、十分な荷物のスペースは確保できません。また位置も高く、荷物の出し入れがしづらいといった欠点もあります。 したがって、あくまでも乗用目的での活用が適していると考えたほうがよいでしょう。
現在の車から、別の車種に買い替えを行う場合、新車と中古のどちらで購入すべきかといった悩みは、多くの人が持っています。ここでは買い替えを行うにあたり、おすすめな方法を確認しておきましょう。
登場してから9年が経過したジュークは、型落ちでは100万円をきるモデルもあります。なかには、50~60万円ほどで購入できるものもあるため、予算が幅広く組める中古で買うことがおすすめです。なお中古で買い替えを行う場合は、現在の車を買取に出して購入することが一般的になります。その際、年式や走行距離が重要になると考えてください。年式は7~8年、走行距離は5万km以内になったら売り時です。車は10年以上所有することは多くなく、走行距離も10万km以上になると、さらに値段が下がるので注意しましょう。
コンパクトSUVとして人気のジュークは、その個性的なデザインから、一目ぼれをして購入する人も少なくありません。そして、SUVにしては手頃な値段で購入でき、街中などで日常的に活用することが大いに期待できます。日頃の買い物やちょっとした行楽も、この魅力的な外観の車に乗るというイベントが一つ増えるだけで、ワクワクするに違いありません。ぜひ、中古で手頃なジュークを手にして、これまでとは違う日常生活を味わってみてください。
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