KuruTown(くるたうん)

車買取業者を選ぶポイントについてご紹介。
少しでも車を高く売るなら、車の状態に合わせて複数の車買取業者に見積を取ることをおすすめします。

車買取店の選び方とは?良いお店を選ぶポイント

車を買取する業者は数多くあるので、どこを選べばいいのか迷ってしまいます。せっかく買い取ってもらうなら良い業者に依頼したいところです。そのような業者を選ぶためのポイントや買取の流れ、必要なものを紹介します。

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インターネットでは、さまざまなサイトで買取業者の評判や口コミを見ることができます。良い評判が多ければ依頼したくなりますし、悪い評判が多ければ敬遠したくなるでしょう。

良い評判になりやすいのは、親切丁寧で利用客の立場になって接客してくれるところです。例えば相談に乗ってくれたり、多少の無理を聞いてくれたり、思ったよりも良い査定額をつけてくれたりするといった口コミが目立ちます。

逆に悪い評判になりやすいのは、接客態度が悪い上に強引で、利用客の意にそぐわないことをしてくるところです。例えば、業者の都合で予定が変更されたり、断ってもしつこく粘られたり、後から何かと理由をつけて査定額を下げてきたりするなどの口コミが見受けられます。不快な思いをさせたり、裏切ったりすると評判が悪くなりやすいようです。

ただし、インターネットの評判や口コミは誰でも自由に書き込めますし、顔や素性を公開しなくても良いので責任を問われる心配もありません。中には風評被害を与えるために嘘を書き込んだり、自社の印象を良くするためのサクラだったりする評判や口コミも数多くあります。

また、買取業者の良し悪しを決めるのは、あくまでも書き込んだ人の主観です。もしかしたらその人に非があるかもしれませんし、ほかの人にとっては良い店(あるいはその逆)というのも十分にあり得ます。

もう1つ気をつけたいのは、全国展開しているチェーン店の評判や口コミです。このような買取業者は、すべてが自社の従業員とは限りません。フランチャイズ制の店舗であれば、名前を借りていたり、流通経路が同じだったりするだけで、経営母体は異なります。当然、接客に対する考え方も違うかもしれません。

あまり評判や口コミにとらわれ過ぎず、自分が買取業者に何を求めているのか明確にして、条件に合う業者を絞り込みましょう

ちなみにJPUC(日本自動車購入協会)では、構成員である買取業者に対して行動基準を定めています。例えば強引な勧誘を禁止したり、不当にキャンセル料を請求できなかったりするなどです。

さらに、JPUCが認定した「適正買取店」であれば、行動基準を遵守しており、違反もないので安心して取引できるといえるでしょう。JPUCによるトラブルが発生したときの相談窓口もあります。

JPUCよりも歴史が古く、提携関係にあるのがJADRI(日本自動車流通研究所)です。買取業者が会員になるには、既存会員の紹介が必要で、過去5年以内に問題を起こして指導されていないことが条件となります。こちらの会員になっている買取業者も、JPUCと同じく安心して取引できそうです。

車の買取を依頼する上で押さえておきたいポイント

買取業者が利益を出すには、車をできるだけ安く買い取り、高値で再販しなければいけません。だから買値も、中古車で再販できる価格から自社の利益と経費を引いた金額になります。自社の利益を削って買値を上乗せすることもできますが、際限なく高値をつけるのは不可能です。

それを踏まえて、この金額なら売るという希望価格をあらかじめ決めておきましょう。希望価格が決まっていれば、買取業者の提示する査定額が高いのか安いのか見当がつきます。

ただし、希望価格が相場よりも高すぎると、いつまでも売れず、業者も相手にしてくれません。目安は中古車販売価格の7~8割くらいです。9割つけば御の字でしょう。

また、買取業者によって利益を出す方法は異なります。自社で再販したり、業者間オークションで流通させたりするくらいしかなければ、高値をつけられるのは人気があってコンディションが良く、大きな故障もない車くらいです。

人気が無い上にコンディションも悪いと、高値をつけてくれる買取業者は限られます。修復歴があったり、水没したことがあったり、まして動かなかったりする車はなおさらです。

そのような車は多くの買取業者で値がつかなかったり、有料で引き取ったりすることがあります。しかし、廃車買取を専門とする業者なら、高値をつけてくれたり、無料で処分してくれたりします

このように業者によって得意とする車は異なるため、査定を依頼するときは多くの業者に依頼しましょう。業者の数が多いほど、高値を期待できるだけでなく、自分に合ったところと取引できる可能性が高まります。

車の買取の流れや必要なもの

車の査定を依頼すると、店頭持ち込みか出張査定を選べます。どちらかといえば、自分の都合が良い時間にできる出張査定がおすすめです。場所も選べるので自宅など自分のリラックスできる場所で査定してもらえます。

予約した日時に査定員が訪ねてくるので、車を見てもらいましょう。そのとき事故歴や修復歴、気になる不具合や故障箇所があったら必ず伝えます。後から減額されるなどのトラブルを防ぐためです。また、メーカーオプションや大事に乗ってきたことなど、査定額を上げられるポイントがあれば、積極的にアピールしましょう。

傷やへこみ、不具合があると減額されますが、修理してもその費用を上回るほどの査定額にはなりません。そのまま査定してもらうほうがトータルではお得です。せめて洗車や車内の清掃をしておくと、大事に乗ってきた車という印象を与えられて、不要な減額を防げるでしょう。

査定が終わると、査定額が提示されます。それで納得できれば売買契約に進みますが、納得いかなければ希望価格になるまで交渉しましょう。初めから希望価格を提示しておくと、そこに向けて折り合いをつけていくので時間を節約できます。

合意に至らなければ、断るのは自由です。出張費もほとんどの買取業者では請求されません。しつこく粘られてもきっぱりと断りましょう。

合意に至って売買契約をするなら、書類を提出しなければいけません。普通車であれば車検証と自賠責保険証、納税証明書、リサイクル券、実印とその印鑑証明書です。軽自動車であれば実印とその印鑑証明書は不要で、認印があれば手続きできます。

ただし、車検証と実際の住所や名義が異なる場合は、変更するための書類が別途必要です。もし書類を揃えるのに日数がかかるようであれば、後日あらためて売買契約を結ぶことになりますが、後になるほど査定額が変わる恐れがあります。中古車市場の相場や流通数は常に変化しているからです

また、買取業者の中には、売買契約を締結した後に理由をつけて買取価格を減らしたり、キャンセル料を請求したりするところがあります。確かに後から不具合が発見された場合は、基本的に売主が瑕疵担保責任を負わなければいけません。特に中古車は前の持ち主がどのように扱っていたのか分かりづらいので、そのようなことが起こり得ます。

売買契約をする前は必ず契約書に目を通し、不安があれば買取を断りましょう。先ほどのJPUCやJADRIに加盟している買取業者であれば、利用者側に明らかな非があったり、特殊な事例だったりする場合を除いて、そのような行為は禁止されています。

書類を提出して、売買契約書を取り交わしたら、2~10営業日程度で指定した口座に買取金額が振り込まれるので、それで完了です。

まとめ

車の買取店を選ぶときは、インターネット上の評判や口コミが役に立ちますが、あくまでも個人の主観であり、真実とも限らないので過信は禁物です。あらかじめ希望の買取価格を決めておくと、スムーズに交渉できるでしょう。

廃車買取業者ランキングページでは、全国各地の買取業者を紹介しています。興味があれば買取業者のWebサイトにアクセスするのも簡単です。その中から自分に合ったところを見つけられるでしょう。

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